2023年09月20日

企画展「ヨハネ・パウロ2世美術館展」の開催について

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愛媛県美術館では、令和5年9月23日(土)より11月26日(日)まで、企画展「愛媛県美術館開館25周年記念・学校法人聖カタリナ学園創立100周年記念 ヨハネ・パウロ2世美術館展」を開催します。

展覧会
1 展覧会名
愛媛県美術館開館25周年記念・学校法人聖カタリナ学園創立100周年記念
ヨハネ・パウロ2世美術館展

2 内容
ポーランドの首都ワルシャワにあるヨハネ・パウロ2世美術館は、同国の個人コレクションとしては最大級の規模と質の高さを誇るポルチェンスキ・コレクションで知られています。本展では、その多彩な女性像に着目し、クラーナハ(子)、ティントレット、ヴァン・ダイク、レンブラント、ナティエやゴヤなど、ルネサンス以降400年にわたる西洋絵画史を代表する巨匠たちの逸品61点を、「母と子」「神話と伝説」「肖像」の3章に分けて展観いたします。

3 会期
令和5年9月23日(土)〜11月26日(日)

休館日
9月25日(月)、10月3日(火)、10月10日(火)、10月16日(月)、10月23日(月)、10月30日(月)、11月7日(火)、11月13日(月)、11月20日(月)

開館時間
9時40分〜18時(入場は17時30分まで)

4 会場
愛媛県美術館新館(本館)1階 [企画展示室]

5 主催
ヨハネ・パウロ2世美術館展実行委員会(愛媛県、テレビ愛媛)

6 特別協賛
学校法人聖カタリナ学園

7 後援
ポーランド広報文化センター、松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、愛媛県PTA連合会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

8 企画協力
ホワイトインターナショナル

9 観覧料
【一 般】1,500円(前売1,300円)
【高齢者】1,400円
【高大生】1,100円(前売900円)
【小中生】 800円(前売700円)

※高齢者は、満65歳以上とする。
障がい者手帳等の所持者は、その介護者1人を含め、無料で入場できる。
20人以上は団体扱いとし、前売料金で当日入場できる。
そのほか各種割引あり。

10 前売券販売所
愛媛県美術館、テレビ愛媛(オンライン販売のみ)、いよてつ眦膕亜¬晴綾馘弘ι恩内店舗(一部を除く)、聖カタリナ大学(松山市北条)、コープえひめ生活文化サービス、フジグラン愛媛県内全店(松山、エミフルMASAKI、重信、川之江、新居浜、西条、今治、大洲、北浜、北宇和島)、ローソンチケット(Lコード62434)、チケットぴあ(Pコード686-616)、セブンチケット 他
※令和5年9月22日(金)まで販売。


関連イベント
1 聖カタリナ学園 Presents チェンバロコンサート〜描くように語るように〜
日時
10月7日(土)11時30分〜 13時30分〜

会場
新館(本館)1階[エントランスホール]

プログラム
クーナウ:聖書ソナタ第4番「瀕死のヒゼキア王とその回復」
バッハ:カプリッチョ「最愛なる兄の旅立ちに寄せて」より ほか

演奏
ふくやま日本歌曲塾副代表、聖カタリナ大学短期大学部非常勤講師 大澤宣晃
※鑑賞無料、申込不要。


2 ショート・レクチャー
A:母と子、B:神話と伝説、C:肖像

日時
11月3日(金・祝)、23日(木・祝)
A:13時30分〜13時50分、B:14時〜14時20分、C:14時30分〜14時50分(各日)

会場
新館(西館)1階[講堂]

定員
先着60名(各日各回)

講師
当館専門学芸員 武田信孝
※聴講無料、申込不要。


同時開催
学校法人聖カタリナ学園創立100周年記念特別展
アルベルト・カルペンティール展−愛と真理−

会期
令和5年9月23日(土)〜10月9日(月・祝)

会場
新館(本館)2階[特別展示室]

主催
学校法人聖カタリナ学園

協力
ヨハネ・パウロ2世美術館展実行委員会(愛媛県、テレビ愛媛)

お問い合わせ
799-2496 松山市北条660 学校法人聖カタリナ学園法人本部事務局
TEL 089-993-1300(平日9:00〜16:30)
※観覧無料。

2023年08月24日

【愛媛県総合科学博物館】10月イベント情報

イベントは中止・延期・内容変更となる場合があります。
プラネタリウムと愛媛

企画展「プラネタリウムと愛媛」
■日 時  10月7日(土)〜11月26日(日)
■場 所  企画展示室
■内 容
プラネタリウムというと、大きなドームの中にたくさんの恒星が映る様子を思い浮かべると思います。それだけでなく、プラネタリウムは惑星の位置を正確に再現することができます。今でもおなじみのプラネタリウムの原型は1923年にドイツで誕生しました。2023年は、それから100周年の年です。この100年の間にプラネタリウムは進歩しており、地上から見える星を再現する機能から始まったプラネタリウムは、今では宇宙のあらゆる現象を再現する宇宙シミュレーターのような存在となっています。
この企画展では、こうしたプラネタリウムの歴史を振り返るとともに、どのように天体の動きを再現するのかというプラネタリウムの仕組みや、当館および愛媛県内のプラネタリウムについて紹介します。

展示内容
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最初に作られたツァイスI型投影機はどのように誕生したのか、その後プラネタリウムはどのように進歩し広まってきたのか、プラネタリウム100年の歴史についてパネルで解説する。

▲廛薀優織螢Ε爐了伝箸
かつては歯車で天体の動きを再現していた。展示された投影機を見ながら、プラネタリウムで天体を投影する仕組みを紹介する。

0ι恩総合科学博物館のプラネタリウムの歩み
当時世界最大のドーム径を持つプラネタリウムとして1994年に開館して以来、当館では様々な番組を投影してきた。使用されたフィルムやチラシで当館のプラネタリウムの歩みを振り返る。

ぐι恩内のプラネタリウム
愛媛県内には当館以外にもプラネタリウムがある。県内のプラネタリウム施設を紹介することで、施設によって投影機や特徴が異なっていることを知ってもらう。

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プラネタリウムを投影するには様々な機器を操作する必要がある。では、普段のプラネタリウムの投影はどのようにして行っているのか、写真などで解説する。

【企画展関連イベント】

「プラネタリウム100周年!日本全国一斉オープニングイベント」
■日 時  10月21日(土) 18:00〜21:00
■内 容
プラネタリウムの操作体験や、100年前のドイツの星空を投影した特別投影、世界からの映像メッセージ、ドイツから100周年セレモニー前の中継を行います。

「明石市立天文科学館長/ブラック星博士 特別投影」
■日 時  11月12日(日)
       12:00〜12:45/15:00〜15:45
■場 所  プラネタリウム棟
■定 員  各回先着240名
■内 容
 .屮薀奪星博士愛媛征服計画:ダジャレで面白プラネタリウム
◆〔誓仍堽天文科学館長によるプラネタリウムの歴史の紹介

「熟睡プラ寝たリウム」
■日 時  11月18日(土)・19日(日)・23日(水祝)・25日(土)・26日(日)
■場 所  プラネタリウム棟
■料 金  高校生以上540円、65歳以上・小中学生280円
■定 員  各回先着240名
■内 容
プラネタリウムで「眠る」ことを目的に、勤労感謝の日に全国一斉で行われるプラネタリウム企画です。プラネタリウムの満天の星のもと、解説員が星や天体についてお話をします。
愛媛県総合科学博物館では勤労感謝前後の土日を含め、5日間に渡り開催。日によって解説員や話す内容が異なります。(毛布、枕などの安眠グッズの持ち込みもOKです。)

【企画展関連ワークショップ】

「オリジナル双眼鏡をつくろう」
■日 時  10月7日(土)〜11月26日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  500円
■定 員  各回先着10名
■内 容  オリジナルの双眼鏡をつくります。

「ゆめの惑星キーホルダー」
■日 時  10月7日(土)〜11月5日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  300円
■定 員  各回先着40名
■内 容  プラ粘土で惑星型のキーホルダーをつくります。

「惑星メモスタンド」
■日 時  11月3日(木祝)〜11月26日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  300円
■定 員  各回先着40名
■内 容  紙粘土でメモスタンドをつくります。

森に親しむ博物館 キシツツジ

ロビー展「森に親しむ博物館」
■日 時  9月23日(土)〜11月5日(日)
■場 所  1階多目的ホール前 ロビー
■料 金  無料
■内 容
このロビー展では、精巧な植物レプリカ標本を用いて県下に分布する貴重な植物を紹介するとともに、愛媛県では見られなくなった昆虫の標本などを展示します。

パネル巡回展 海と生き物とわたしたち

パネル巡回展
「海と生きものとわたしたち 〜3.11からの復興をめざして〜」

■日 程  9月28日(木)〜11月30日(木)
■場 所  展示棟3階ロビー
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
2011年3月11日の地震によって生じた津波で沿岸の街は破壊され、大量のガレキが海に流れ込みました。陸の被害は目に見えますが、海の被害はなかなか見ることができません。しかし、調査を進めると、海底はかき混ぜられ、海の環境が大きな影響を受けていることが分かりました。
この巡回展では、ウニやサケなどの生きもの、津波やガレキの影響など、復興を目指すTEAMS研究者の取り組み、海の環境や生態系についてご紹介します。
海の持続可能性とは?海の豊かさとは?「海」と「生きもの」と「わたしたち」の未来について、一緒に考えてみましょう。
■企画制作 東北マリンサイエンス拠点形成事業
       ―海洋生態系の調査研究
       ―Tohoku Ecosystem-Associated
        Marine Sciences (TEAMS(ティームス)) 
■協 力  全国科学館連携協議会

サイエンスショー 花火

サイエンスショー
「花火のふしぎ」

■日 時  7月15日(土)〜10月9日(月祝)の⼟⽇祝
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■定 員  40名程度
■料 金  常設展示観覧券でご覧いただけます。
■内 容
夜空にきらめく打ち上げ花火、手に持って楽しむ花火‥‥。
美しい火花が出るのはなぜ?赤や緑の炎の色はどうやってつけるの?
そんなふしぎがいっぱいの花火に、楽しい実験やクイズでせまります。
さあ、サイエンスショーで花火のひみつを学んで、この夏もいっぱい楽しみましょう!
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00

※各回 25分程度

サイエンスショー 酸とアルカリ

サイエンスショー
「酸とアルカリのカラフル色変化」

■日 時  10月14日(土)〜1月8日(月祝)の土日祝、1/2、1/3
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■定 員  40名程度
■料 金  常設展示観覧券でご覧いただけます。
■内 容
洗剤、サイダーなどといった身の回りのものに謎の液体を加えると、カラフルな色に早変わり!鮮やかな色の変化がきれいな実験で、液体の性質について学びましょう!
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝
1月2日(火)3日(水)
13:00 15:00

※各回 25分程度

【プラネタリウム】
※投影スケジュールは未定です。恐れ入りますが博物館までお問合せください。

プラネ 星になるまで

「星になるまで music by ACIDMAN」

宇宙をテーマにした楽曲を数多く手掛けるアーティスト“ACIDMAN”。彼らの音楽にのせ、アルマ電波望遠鏡や、ブラックホール、ダークマターなど、知られざる宇宙、肉眼では見ることができない宇宙の謎に思いを馳せ、迫力のCG映像で未知なる宇宙の魅力にせまるプラネタリウム番組です。果てしなく広がる宇宙への謎を人類はいかに追い求めるのか。全編にわたり ACIDMANの音楽と大木伸夫のナレーションでお送りします。

プラネ 宇宙なんちゃらこてつくん

「宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム」

「宇宙なんちゃら こてつくん」(原作:にしむらゆうじ)が、ついにプラネタリウムに登場。
テレビアニメのエピソードをベースとしながら、オリジナルストーリーで番組を制作。
満天の星や宇宙を全天映像で楽しめるプラネタリウムならではのシーンをお届けします。
さあ、こてつたちと一緒に「ちょっくら宇宙に行ってこーい!」。

プラネ 恐竜超世界

「恐竜超世界 受け継がれるいのち」

独特な進化を果たした2体の恐竜について迫ります。巨大な手を持つ「デイノケイルス」と恐竜界随一の知性の高さを持つ「トロオドン」。6600万年前の地球を舞台に、親から子へ受け継がれる知恵、そして生命。厳しい生存競争のなか、懸命に生きる親子の物語です。

【博物館講座(9月申込締切・10月開催)】

〈自然観察会〉

Ыの樹木ウォッチング
■日 時  10月7日(土)13:30〜16:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  150円
■締 切  9月15日(金)
■備 考  荒天時中止。約2時間半歩きます。

┘▲汽マダラの旅の不思議
■日 時  10月15日(日)10:00〜12:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  第1研修室、博物館周辺
■参加費  150円
■締 切  9月22日(金)
■備 考  荒天時は研修室で座学のみ。

〈産業講座〉

宇和島九島でマダイ養殖について学ぼう
■日 時  10月21日(土)12:30〜16:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  宇和島九島、九島沖 ※現地集合
■参加費  1,150円(船代含む)
■締 切  9月29日(金)
■講 師  広沢初志(愛媛県漁業協同組合 宇和島支所 副運営委員長)
■備 考  荒天時中止。
※岸壁からの船の乗り降り、島内1.4キロほどの徒歩移動あり。
※締切日に応募者が10名に達していない場合は中止。

【博物館講座(10月申込締切・10月開催)】

〈自然観察会〉

関川の岩石・鉱物
■日 時  10月29日(日)10:30〜12:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  35名
■場 所  関川河原(四国中央市) ※現地集合
■参加費  150円
■締 切  10月6日(金)
■備 考  荒天時中止。
■講 師  白勢洋平(愛媛大学)

〈天体観望会〉

B斥曚閥眄
■日 時  10月28日(土)10:30〜11:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  博物館ロータリー周辺
■参加費  無料
■備 考  当日受付、曇天時中止。

〈大人のための科学講座〉

)華鏡ワークショップ
「星のテレイドスコープを作ろう」

■日 時  10月29日(日) 13:30〜15:30
■対 象  高校生以上
■定 員  20名
■場 所  第1研修室
■参加費  5950円
■締 切  10月6日(金)
■講 師  二神健(万華鏡作家)

【博物館講座(10月申込締切・11月開催)】

〈科学実験教室〉

親子で化学実験!金属を調べよう
■日 時  11月19日(日)13:30〜15:30
■対 象  小学4年生〜中学生(受講者1人につき保護者1名必須)
■定 員  6組12名
■場 所  科学実験室
■参加費  1組500円
■締 切  10月27日(金)

〈大人のための科学講座〉

⊃∧の見分けポイント!秋
■日 時  11月11日(土) 14:00〜16:00
■対 象  高校生以上
■定 員  15名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  150円
■締 切  10月20日(金)
■備 考  荒天時中止。

10月の休館日
3日(火)、10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)



【徳島県立近代美術館】2023年9・10月展覧会情報

【展覧会情報(1)】

◇イベント名
特別展 ディーン・ボーエン展 オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち

◇会期
9月16日[土]〜12月10日[日]

◇内容
ディーン・ボーエン(1957-)は、版画、絵画、彫刻など、様々なジャンルで活躍するオーストラリアの作家です。
自然、都市、動物、人間などをモチーフに、ユーモアと想像力にあふれた親しみやすい作風で知られています。
また美術の枠を超えるアール・ブリュットへの関心が高い点も特徴です。本展は、日本初の本格的なボーエン展です。
オーストラリアの自然風土や文化に根ざした、多様な作品をお楽しみ下さい。

◇料金(観覧券が必要)
一般   :900(720)円
高・大学生:670(530)円
小・中学生:450(360)円

◆( )内は20名以上の団体料金
◆身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
◆65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額になります。
◆小・中・高生は土・日・祝日・振替休日の観覧料が無料になります。
◆未就学児は無料です。
◆当展の観覧券で所蔵作品展もご覧いただけます。

オレンジ・ドッグ(ハアハア喘ぐ)_W1K
《オレンジ・ドッグ(ハアハア喘ぐ)》The Orange Dog(Pant)
2018年 作家蔵

※画像をクリックすると大きな画像で見られます

たくさんの窓のある家_W1K
《たくさんの窓がある家》The House of Many Windows
2021年 作家蔵

※画像をクリックすると大きな画像で見られます


長い犬
《長い犬》Long Dog 2007年 ギャルリー宮脇蔵
※画像をクリックすると大きな画像で見られます

◇URL
https://art.bunmori.tokushima.jp/bowen/

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【展覧会情報(2)】

◇イベント名
所蔵作品展 2023年度 供峙Г蠅噺諺曄

◇会期
7月22日[土]〜11月26日[日]

◇内容
「祈りと幻想」をテーマに仏教やキリスト教、あるいは特定の宗旨を持たず、その地域において独自に展開した土着の信仰にまつわる作品のほか、シュルレアリスムやアールブリュットの系譜にある作品を紹介します。
祈るという普遍的な行為、人間存在のあり方を見つめた作家たちの多様な表現をご覧ください。

◇料金(観覧券が必要)
※所蔵作品展 料金

利根山光人〈失題〉_W1K
利根山光人 <失題> 1991年 徳島県立近代美術館蔵
※画像をクリックすると大きな画像で見られます

原鵬雲〈楠公桜井駅図〉_W1K
原鵬雲 <楠公桜井駅図> 1877年 徳島県立近代美術館蔵
※画像をクリックすると大きな画像で見られます

◇URL
https://art.bunmori.tokushima.jp/article/0009059.html

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【所蔵作品展 料金】
一般   :200(160)円
高・大学生:100(80)円
小・中学生:50(40)円

◆( )内は20名以上の団体料金
◆65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
◆身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
◆小・中・高生は土・日・祝日・振替休日の観覧料が無料になります。
◆大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料になります。

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■会場名  徳島県立近代美術館 
■会場住所 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    https://art.bunmori.tokushima.jp/
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日
     (月曜日が祝日または振替休日にあたるときは、その翌平日)


阿波銀行(別窓)百十四銀行(別窓)伊予銀行(別窓)四国銀行(別窓)
ミュージアム88カードラリーin四国運営事務局 伊予銀行 営業統括部内
〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9104
(受付時間 平日10:00〜17:00)