2007年11月

2007年11月27日

【徳島県立近代美術館】2007年12月 展覧会・アートイベント情報

特別展情報--------------------------------------------------------------


■展覧会タイトル 特別展 日本画-和紙の魅力を探る

徳島県立近代美術館01

竹内栖鳳/水郷

◎会期:11月13日[火]-12月27日[木]

和紙の美しさと響きあった日本絵画の魅力をお楽しみください。
和紙は材料や製法、産地によってさまざまな個性があり、その個性をいかして作品が表されてきました。そんな歴史を、古い絵巻物や障壁画、そして横山大観、前田青邨、村上華岳など近代の作家まで、名品でたどるとともに、いま第一線で活躍している作家の探求もご紹介します。徳島県の阿波和紙に描いた新作も公開する予定です。

[特別展/一般600(480)円 高大生450(360)円 小中生300(240)円]
※(  )内は前売り及び20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)・障害者は半額。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日および春・夏・秋・冬休み中の観覧料無料。


■特別展関連イベント情報

●展示解説

11月25日[日]、12月23日[日・祝]、24日[月・振休]
午後2時-3時 近代美術館展示室3(2階)
講師 森芳功(当館専門学芸員)
※要観覧券/申込不要


●とくしま近美 こども鑑賞クラブ 
 君こそアートの名探偵「日本画-和紙の魅力を探る」展

12月8日[土] 午後2時-2時45分 近代美術館展示室3(2階)

対象 小学生(保護者同伴可)
講師 森芳功(当館専門学芸員)・竹内利夫(当館主任学芸員)・文化推進員
※参加無料/申込不要(保護者は要観覧券)
※受付午後2時まで

●実技講座 「さまざまな和紙を使って古い日本画技法を試してみる」

12月9日[日] 午後2時-4時  近代美術館アトリエ(3階)

講師 森山知己(出品作家)
※若干の実費が必要/申込必要・締め切り日11月29日/定員30名
※応募多数の場合は抽選

●美術館講座 「日本画-和紙の魅力を語る」

12月16日[日] 午後2時-3時30分  近代美術館講座室(3階)
講師 森芳功(当館専門学芸員)
※参加無料/申込不要

所蔵作品展情報
1------------------------------------------------------------------

■展覧会タイトル  所蔵作品展 徳島のコレクション2007-IV

■会期       9月29日[土]-12月9日[日]

「徳島のコレクション2007-IV」では、会場に3つのコーナーを設け、様々な視点からコレクションを紹介しています。

【20世紀の人間像】
【徳島ゆかりの美術】
【現代版画】    11月20日[火]-12月9日[日]   〈あのころの・・・3:1980年代以降〉

[所蔵作品展/一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円]

※(  )内は20名以上の団体料金。
※高齢者(65歳以上)・障害者は半額。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日および春・夏・秋・冬休み中の観覧料無料。
※祝日および振替休日は、所蔵作品展の観覧料無料。


■所蔵作品展関連イベント情報

●展示解説
11月23日[金・祝] 午後2時-2時45分 近代美術館展示室1・2(2階)
講師 安達一樹(当館専門学芸員)
※祝日のため、観覧無料/申込不要
●美術を楽しむ・わたくし流 檜千尋の舞踊
12月2日[日]  午後2時-2時30分  近代美術館展示室1(2階)
出演 檜千尋(舞踊家)
※要観覧券/申込不要

所蔵作品展情報
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■展覧会タイトル  所蔵作品展 徳島のコレクション2008-I
■会期       12月20日[木]-2008年3月16日[日]
「徳島のコレクション2008-I」では、会場に3つのコーナーを設け、様々な視点からコレクションを紹介しています。
【20世紀の人間像】
【徳島ゆかりの美術】
【現代版画】    12月20日[木]-2008年1月20日[日]   〈清塚紀子〉
[所蔵作品展/一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円]
※(  )内は20名以上の団体料金。
※高齢者(65歳以上)・障害者は半額。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日および春・夏・秋・冬休み中の観覧料無料。
※祝日および振替休日は、所蔵作品展の観覧料無料。


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2007年11月22日

愛媛県総合科学博物館イベント情報

■第28回SSP展(日本自然科学写真協会写真展) 自然の中の不思議を知る2007」

愛媛科学博物館1122

愛媛科学博物館112201

◎時期:平成20年2月10日(日)〜3月9日(日)
◎観覧料:無料
◎内容:自然科学写真に携わるプロ・アマ写真家、研究者・編集者等を会員とする日本自然科学写真協会(略称SSP)が実施している全国巡回の写真展です。
顕微鏡で見るミクロの世界の美しさ、昆虫や動物の不思議な生態、山岳や天体などが描き出す息を呑むような景観など、多様な被写体から、大自然が織り成す神秘的な美しさ、驚異の瞬間を感じ取ることができます。
愛媛での開催は、2年ぶりとなります。入場は無料ですので、この機会にぜひご覧下さい。

■春番組
『ボクたちの新・竹取物語 月周回衛星かぐや』


愛媛県総合科学博物館080107

◎時期:20年2月2日(土)〜20年6月8日(日)

◎観覧料:大人(高校生以上)500円、小中学生250円(団体割引あり)

◎投影開始時間:
1回目 2回目 3回目 投影回数
平 日 11:00 14:00 ― 1日2回
土日祝日 11:00 13:00 15:00 1日3回
投影所要時間:約45分(途中の入退場はできません。)

◎内容:「月」は、私たちにとって、一番身近な天体でありながら、多くの謎を秘めています。現在、月の周りを回って、月の最新データを送り続けている衛星「かぐや」について、ロケット打ち上げから月周回までを紹介し、「かぐや」に搭載された15の目と6つの目的を探っていきます。

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「西岡瑞穂展−いごっそう画家が描いた パリ、諏訪、高知−」 | 香美市立美術館

■香美市立美術館第14回企画展
 「西岡瑞穂展−いごっそう画家が描いた パリ、諏訪、高知−」

香美市立美術館01

「毘沙姑岩」西岡瑞穂1964年制作

■趣旨:1888(明治21)年高知県安田町生まれの西岡瑞穂は、1912年東京美術学校(現東京芸術大学)図画師範科卒業後、長野県諏訪で長く教諭として図画教育を行う。1952年退官後、パリに自費留学し絵画研究に専念し、サロンに入選する。1928年に帰国した後、国画会展に2度出品するが、その後は個展を中心に発表を重ね、晩年は高知の海岸や海の幸を描いた。高知での個展も多い。1973年没。
高知では1980年高知県立郷土文化会館での「西岡瑞穂回顧展」以来27年ぶりのまとまった展覧会となる。西岡瑞穂の60年にわたる画業を振り返り、実在感のある重厚
な作品を一堂に展示する。

■展示数:45点

■会期:平成19年11月17日(土)〜12月24日(月・祝)・33日間
    ※初日は午後1時よりオープニングセレモニーをおこないます
■休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
【11/19・11/26・12/3・12/10・12/17】
■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
■入場料:一般300(150)円・( )内20名以上団体料金
長寿手帳提示150円・身体障害者手帳提示無料・高校生以下無料

■関連企画
\床和子ギャラリートーク(作家遺族)(入場料要)
11月17日(土) 午後1時30分〜

館長による作品解説
11/18(日)・25(日)・12/9(日)・16(日)・23(日)
毎回午後1時30分より (入場料要)


■主催及会場:香美市立美術館

■後援:高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・NHK高知放送・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送

■連絡責任者:香美市立美術館 館長 北泰子 又は 依光伸枝
         TEL:0887(53)5110 FAX:0887(53)5498
         e-mail:bijyutsu@city.kami.kochi.jp

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ロビー展「かるたを楽しもう!」 | 高松市歴史資料館

■ロビー展「かるたを楽しもう!」

高松歴史資料館02

高松歴史資料館03

高松市歴史資料館では,お正月などに行う「歌かるた」として知られている「小倉百人一首」全百首を展示しています。かるた取りをして遊ぶだけでなく,和歌を楽しんだり,書作品として文字を楽しんだり,いろいろな楽しみ方ができます。
また,特別展「万葉を愛した人物 中村一作展」の関連企画「かるた de 万葉」で,子どもたちが『万葉集』の歌から想像して描いた「絵かるた」もあわせて展示します。
是非ご覧いただきますようご案内申し上げます。

■開催期間:平成19年11月16日(金)〜12月16日(日)

■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は閉館30分前まで)

■休館日:毎週月曜日

■観覧料:無料

■開催場所:高松市歴史資料館 昭和町一丁目2−20
         サンクリスタル高松4階 受付前ロビー
         TEL 087−861−4520

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第46回特別展「万葉を愛した人物 中村一作」展 | 高松市歴史資料館

■第46回特別展「万葉を愛した人物 中村一作」展

高松歴史資料館01

高松市歴史資料館では,万葉集の研究に力を注いだ高松市出身の中村一作氏が手がけた拓本作品や写真等を通じて、日本文化の原点といわれる万葉集の時代の芸術文化の魅力を紹介します。是非ご覧いただきますようご案内申し上げます。

■開催期間:平成19年11月3日(土) 〜12月16日(日)

■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は閉館30分前まで)

■休館日:毎週月曜日

■観覧料:一般300円,高大生200円,小中生100円
        (上記観覧料で、常設展もご覧いただけます。)
         ※長寿手帳・身体障害者手帳等の所持者は無料
         ※会期中の土曜日は小・中・高生は無料

■開催場所:高松市歴史資料館 昭和町一丁目2−20
      サンクリスタル高松4階 特別展示室
       TEL 087-861-4520

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2007年11月20日

文化センター館蔵(書)品を一堂公開 | 吉海郷土文化センター

■吉海郷土文化センターの催し物

◎文化センター館蔵(書)品を一堂公開

◎展示室5号に於いて、野間仁根常設展でバラの花や動物たちの躍動感溢れる作品を約30点展示しております。是非多くの方々のご来場、お待ちしております。

◎入場料は通常どおりです。

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企画展「奥定一孝展〜私が心の目で見続けた風景〜」 | ミウラート・ヴィレッジ

企画展「奥定一孝展〜私が心の目で見続けた風景〜」 | ミウラート・ヴィレッジ

ミウラート・ヴィレッジ01

ミウラート・ヴィレッジ02

1.趣旨 
  
この度、愛媛大学名誉教授、奥定一孝氏の作品展―私が心の目で見続けた風景―を当館で開催させていただけることになりました。
先生の教え子達の何人かは、設立間もない私どもミウラート・ヴィレッジの学芸員として活躍しております。美術館の学芸業務として、決して十分とは言えない環境だとは思いますが、その中でも、他の美術館には無い企画展示を目指し、少しは特徴ある展示ができ始めたとの評価をいただけるようになってきましたのは、先生を始めとする愛媛大学教育学部の関係の先生方のお陰と感謝いたしております。
奥定先生は長きに亘り美術教育に携わられ、常に教育者としての信念のもと、種々の局面においてしっかりした言動をされた数少ない知識人のお一人でもあると、敬服致してまいりました。今展では、先生が教育者としての日々の中で制作された作品と最近の作品とを一堂に展示し、正しく先生の教育者人生の軌跡とも言うべき展示が実現できたと喜んでおります。物事の本質を心の目で見つづけられることにより生まれてきた作品を一人でも多くの方々にご鑑賞願えれば幸いです。

                                             
2.会期:2007年12月8日(土)〜2008年1月27日(日)
休館日:月・火曜日(12月28日〜1月8日まで年末年始休館)※12月24日、1月14日は開館
時間:午前9時30分〜午後5時まで(入館は午後4時45分まで)   
※初日の12月8日は午後2時より開館いたします。

3.会場:ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)(松山市堀江町1165-1) 

4.主催:ミウラート・ヴィレッジ      

5.共催(予定):株式会社ミウラ

6.後援(予定):愛媛県教育委員会、松山市教育委員会、愛媛新聞社、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛

7.観覧料:一般700円(前売り600円)、高大生500円、中学生以下無料

8.連絡先:三浦工業株式会社ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)  
館長:白石省三 副館長:本浄嘉章
〒799-2651 愛媛県松山市堀江町1165-1
Tel.089-978-6838 Fax.089-978-0323
担当−学芸課 米屋、山本
E-mail:fvbm2360@mb.infoweb.ne.jp

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2007年11月15日

「幕末写真館」展“龍馬”が切り撮る幕末の一瞬! | 高知県立坂本龍馬記念館

高知県立坂本龍馬記念館

「幕末写真館」展“龍馬”が切り撮る幕末の一瞬!

■内容:幕末、ペリーが黒船で来航。戊辰戦争を経て明治維新を迎えるわずか15年。当時の人々、風景、生活ぶり・・・。会場のあちこちに、時代を動かした人物が土佐和紙に映し出されて登場する。龍馬、中岡慎太郎、勝海舟、桂小五郎、高杉晋作・・・・・。新しい時代を創るエネルギーを感じて欲しい。ぜひ一度カメラを覗く気分で、龍馬の写真館にいらしてください。

■会期:2007年12月17日(月)〜2008年3月20日(木)
■入場料:一般500円 団体(20名以上)400円 高校生以下無料

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鳴門市ドイツ館のイベント情報

ドイツ館外観

La Fantasia 〜 ヨーロッパの幻想 〜

■ 11月25日(日) 14:00〜(開場 13:30)

・ バッハ「ラルゴ」、ヴィラーロポス「ブラジル風バッハ」 「ファンタジア」フランク「天使のパン」などを演奏予定

入場料 : 1500円(当日 2000円)
出演者 : 粟田美佐(ピアノ) 新田恭子(サクソフォン)


ドイツ館のクリスマス会
■12月9日(日) 13:00〜(開場 12:30)

・ クリスマスカード作り
・ 遊びタイム(ゲームをしたり、クリスマスソングを歌ったり・・・)
・ お菓子の家作り
■参加費 : 1000円(小学生対象) ※定員 100名

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畦地梅太郎・森本秀樹展 | 畦地梅太郎記念美術館

畦地梅太郎・森本秀樹展

梅太郎01梅太郎02






■会期:平成19年12月5日〜平成20年3月3日

「いつも郷里(現宇和島市三間町)の山河のたたずまいが頭の芯にしみ込んでいたようだ」という畦地梅太郎。
「私の描く宇和島はどこにでも在りそうな昔と変わらない人々の暮らしである。それが私の心の中の原風景でもある。」という森本秀樹。
ふるさとを源とする二人の作家の抒情性豊かな表現に接してみてください。抽象作品も展示しています。

現在「畦地梅太郎 ・菊沢尋吉展」開催中 12月3日まで

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阿波銀行(別窓)百十四銀行(別窓)伊予銀行(別窓)四国銀行(別窓)
ミュージアム88カードラリーin四国運営事務局 伊予銀行 営業統括部内
〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9102
(受付時間 平日10:00〜17:00)