2015年10月

2015年10月28日

徳島県立博物館 企画展「阿波木偶箱まわしの世界 ― 門付け、大道芸 ー」

企画展「阿波木偶箱まわしの世界 ― 門付け、大道芸 ー」

阿波木偶1阿波木偶2















■概要

この企画展では,「阿波木偶箱まわし」の世界を,当館と芝原生活文化研究所,阿波木偶箱まわし保存会が共同で行ってきた研究成果をもとに紹介します。徳島ならではの人形文化を再発見していただくとともに,人々の信仰を背景として続いてきた門付けと,路傍で観衆を引きつける大道芸の魅力に触れていただけたら幸いです。

■基本情報

開催地 徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園) 徳島県立博物館 1階企画展示室

料金 
一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円

※20名以上の団体は2割引、障がいのある方とその介助の方1名は無料、土・日・祝日の小・中学生および高校生は無料、学校教育による利用は無料、65歳以上の方は半額。

■アクセス

・徳島市営バス文化の森行き(終点)下車→徒歩1分
・国道55号線「大野橋」→3km(車で5分)
・徳島ICから車で約20分

■地図  徳島市八万町向寺山


2015年10月21日

徳島県立近代美術館11月のイベント情報

◇展覧会タイトル 
開館25周年記念 フィギュア展―ヒトガタ、人形、海洋堂―


■会期 10月3日[土] - 11月29日[日]

日本では昔から、信仰の対象や愛玩品などとして、土偶や根付などの「ヒトガタ(ヒューマン・フィギュア)」が作られてきました。また近年ではアニメや食べ物、植物や動物、文化財などをモチーフにしたフィギュアが注目を集めています。ヒトガタの造形物や現代のフィギュアは日本の文化・芸術の一面を特徴づけるものと言えるでしょう。

本展では、「ヒトガタ」を主な切り口として、日本で古来より作られてきた土偶、根付、人形などの小さな造形物の歴史を概観するとともに、現代日本を代表するフィギュア・メーカー「海洋堂」の作品を通じて多様なフィギュアの世界をご紹介します。
20世紀の「人間像」(ヒューマン・フィギュア)を作品収集の柱としている徳島県立近代美術館の開館25周年を記念して、フィギュアのあり方を幅広い視点も交えながら探ります。

■関連サイトフィギュア展特設サイト 
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/figure2015

◇展覧会関連イベント

●フィギュア色塗り体験
11月14日[土]、23日[月・祝] 13時から16時(受付は15時30分まで)
徳島県立近代美術館 近代美術館アトリエ(3階)
講師:近代美術館職員、アートイベントサポーター
対象:どなたでも参加できますが、一人で作業が出来ない子供は保護者が同伴してください。
料金:500円
申込:申込は不要です。直接会場へお越し下さい。


●講演会「海洋堂あれこれ センム大いに語る!」
11月15日[日] 13時30分から15時
徳島県立近代美術館ギャラリー(1階)
講師:宮脇修一氏 [株式会社海洋堂 代表取締役社長(センム)]
対象:どなたでも
料金:無料


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「フィギュア展」観覧料
一般1000(800)円 高校生600(500)円 小中生400(300)円
※( )内は前売り、団体[20名以上]の場合の料金
※障がい者及び介助者1名は観覧料が無料
※高齢者(65歳以上)は、観覧料が800円になります。

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◇展覧会タイトル
開館25周年記念 人間表現を楽しむ25のとびら 展

■会期 10月3日[土]- 2016年1月11日[月・祝]

【人を表した名品をご紹介】
開館25周年を迎え、徳島県立近代美術館の所蔵作品は4300点を超えるまでに成長してきました。なかでもピカソ、クレーなどの作品で知られる人間像コレクションは、日本ではほとんど類例のない個性的コレクションとして注目を集めています。そのなかから選りすぐりの名品100点をご紹介いたします。(*11月24日[火]を挟んで一部作品を展示替えいたします。)
【あなたの「とびら」を探してください】
会場には、「誰?」、「家族」、「命の力」など、作品に親しむお勧めのヒント(「とびら」)を25周年にちなみ25設けます。それらのヒントを一例にして、あなたの「とびら」を見つけながら、お楽しみいただけたらと思います。
【多彩な催しを用意しています】
当館は開館以来、作品鑑賞の魅力を伝える活動を積極的に行っています。この展覧会では、さまざまな人たちと協働し、その成果を活かした多彩な催しを用意することができました。誰もが美術館で楽しむことができるよう、機会を広げるのが目標です。多くの方のご参加をお待ちしています。


◇展覧会関連イベント

●見える人と見えない人がつくる鑑賞講座
11月1日[日] 13時から15時
近代美術館展示室ほか
講師:林建太[視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 代表]ほか
対象:障がいの有無にかかわらずどなたでも(中学生以上)
料金:無料
定員:20人
申込方法:メールか電話で申込。
次の項目をお知らせください。

1、お名前(ふりがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先として)
4、視覚障がいの有無
5、この催しをどちらでお知りになりましたか?
6、ワークショップに期待すること(楽しみにしていること)があれば聞かせてください。

メール:art-e@mt.tokushima-ec.ed.jp TEL:088-668-1088
★耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。

●びじゅつのとびら「演劇編」
11月7日[土] 10時30分から15時30分
徳島県立近代美術館 展示室ほか
講師:仙石桂子[四国学院大学]
対象:シニア対象ですが年齢制限はとくにありません。
料金:無料
定員:10人程度
申込方法:メールか電話で申込。
次の項目をお知らせください。

1、お名前(ふりがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先として)
4、年齢
要約筆記:耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。

メール:art-e@mt.tokushima-ec.ed.jp TEL:088-668-1088
★耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。

●手話通訳付き展示解説
11月21日[土] 「25のとびら展」と「フィギュア展」の両会場とも13時30分、14時30分の2回
徳島県立近代美術館 展示室1.2(2階)
対象:どなたでも
料金:要観覧券(障がい者と介助者1名は無料)
申込方法:メールかFAXで申込。
次の項目をお知らせください。

1、お名前(ふりがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先として)

メール:art-e@mt.tokushima-ec.ed.jp FAX:088-668-7198
★耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。


●とびらトーク−学芸員による展示解説
11月23日[月・祝] 14時から15時
徳島県立近代美術館 展示室(2階)
講師:竹内利夫[上席学芸員]
対象:どなたでも
料金:無料
★耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。


●こども鑑賞クラブ 25のとびらの巻
11月28日[土] 14時から14時45分
徳島県立近代美術館 展示室(2階)
講師:学芸員ほか
対象:小学生(保護者同伴可)
料金:無料(保護者は要観覧券)
★耳が聞こえにくい方で、要約筆記(筆談などを文字で伝えます)を希望する方は2週間前までにお問い合わせください。

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「25のとびら展」観覧料
一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者及び介助者1名、高齢者(65歳以上)は観覧料が無料
※小・中・高生は土、日、祝日、振替休日および秋・冬休み期間は観覧料が無料
※祝日および振替休日はどなたも観覧料が無料

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■会場名  徳島県立近代美術館
■会場住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日にあたるときはその翌日)


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