2018年01月

2018年01月01日

愛媛県総合科学博物館2月イベント情報

科学イベント「みんな集まれ!わくわくサイエンス広場」

わくわくサイエンス広場

■日 時:2月3日(土)4日(日)
■場 所:企画展示室、エントランスホールほか
■料 金:無料
■内 容:
親子で一緒に実験や工作を体験することで、科学の不思議、楽しさを感じることができる参加体験型の科学イベントです。


企画展「案外すんでる!身近な生き物」

木の葉化石編

■日 時:2月24日(土)〜4月8日(日)
■場 所:企画展示室
■料 金:常設展観覧券が必要
■内 容:
博物館周辺に広がる里地・里山で観察できる動物や昆虫について、標本や写真を用いて紹介します。


企画展「ホネホネミュージアム」

energy

■日 時:2月24日(土)〜4月8日(日)
■場 所:企画展示室
■料 金:常設展観覧券が必要
■内 容:
魚類・両生類・ハ虫類・哺乳類といった様々な脊椎動物の骨格を観察しながら、その進化の歴史に迫ります。


講演会「骨に見る5億年の進化」
■日 時:2月25日(日)
■場 所:多目的ホール
■料 金:無料
■対 象:一般
■定 員:300名
■申 込:不要
■内 容:
からだの芯棒、骨。形が美しいとともに、動物の命を支える大切な役目を担っています。5億年の時をかけてつくられた骨の進化に、迫ってみましょう。出発点は、私たち自身のからだです。


企画展関連講座「“企画展「ホネホネミュージアム」ギャラリートーク”脊椎動物の進化をたどる」
■日 時:[A]3月10日(土) [B]3月18日(日) 13:30〜15:30
■場 所:第1研修室、企画展示室
■料 金:50円
■対 象:高校生〜大人(子どもの同伴可)
■定 員:20名
■申 込:往復はがき、FAX、博物館HPより
■締 切:2月23日(金)
     ※受講は1回のみです。希望日[A]か[B]を選んでください。


サイエンスショー「重力ってじゆう力?不じゆう力?」
■日 時:1月19日(金)〜4月8日(日)
■場 所:展示棟3階 科学技術館「実験ショーコーナー」
■内 容:
「重力」って知ってる?リンゴが落ちる力?みんなの体重のもと?
一体どんな性質の力なの?そのヒミツを実験で解き明かしましょう。
「重力」は私たちが生まれた時からずっと感じ続けてるので、無意識のうちに体にしみこんでいる重力の記憶や感覚も調べてみましょう。
■料 金:常設展観覧券が必要
■開演時刻:         ※1回20分程度

  1回目 2回目
金・春休み期間平日 13:00 -
土日祝日 13:00 15:00


プラネタリウム

番組
■プラネタリウム番組「しまじろうとたんじょうびのおほしさま」
プラネタリウム番組「しまじろうとたんじょうびのおほしさま」 □内容:
ドキドキ森に天体観測に来たしまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい。すると空から何かが地球へと落ちてきました。その正体は彗星のコメット。さっそくコメットと友だちになったしまじろうたちは、一緒に星空の大冒険へ出かけます。

■プラネタリウム番組「大恐竜時代」
プラネタリウム新番組「大恐竜時代」 □内容:
過酷な環境の中、戦いを通して成長していくタルボサウルスのパッチ。
パッチは宿敵であるティラノサウルスのレックスから自分の愛する家族を守れるのか?!

■プラネタリウム番組「むしむし星空大行進」
プラネタリウム番組「むしむし星空大行進」 □内容:
昆虫や植物の名前には、星の神話に関わるものがたくさんあります。
そんな星空にまつわる名前を持つ小さな生きものたちを、姿も性格も個性豊かな昆虫キャラクターたちが四季の星空とともに紹介します。

■プラネタリウム番組「スターオブファラオ」
プラネタリウム番組「スターオブファラオ」 □内容:
古代エジプトでは、王であるファラオは、死後の世界で神々と共に星空を旅すると信じられていました。
彼らが夜空に描いていた物語とは、いったいどのようなものだったのでしょう。 アブシンベル神殿やギザのピラミッドなど大迫力の全天周CG映像とともに、古代エジプトの宇宙観のロマンに触れてみませんか。

■プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」
プラネタリウム新番組「銀河鉄道の夜」 □内容:
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の幻想世界を、徹底考察し鮮明に再現。
プラネタリウムのドームいっぱいに広がる銀河のパノラマ風景をお楽しみいただけます。

■プラネタリウム番組「コズミックフロント」
プラネタリウム番組「コズミックフロント」 □内容:
NHK宇宙番組「コズミックフロント」のプラネタリウム版作品!
この広大な宇宙で最初に生まれた星とは、どのように誕生し、どんな姿をしていたのでしょうか。
宇宙のはじまりを、最先端の情報に基づきわかりやすく解説します。

■投影スケジュール

※スケジュールは変更となる可能性があります。
必ず、事前にご確認ください。

◆平日
  10:30 12:00 14:00 16:00
月・火・水 団体専用 しまじろう 大恐竜時代 コズミック
木・金 銀河鉄道

◆土日祝
  10:30 12:00 13:30 15:00 16:30
しまじろう 大恐竜時代 大恐竜時代 ファラオ 銀河鉄道
日祝 むしむし

※土日は5回投影しますが、開館延長はありません。


博物館講座(2月開講講座)

2月開講講座はありません

2月の休館日
6日(火)、13日(火)、19日(月)、26日(月)



徳島県立近代美術館2月の展覧会情報

【展覧会情報その1】

◇展覧会タイトル  
「生の刻印 アール・ブリュット再考」展

■会期  2018年2月10日[土]−3月4日[日]

この展覧会は2010年にパリで開催された「アール・ブリュット・ジャポネ」展の出品作の中から日本財団が収蔵したものを紹介します。
「アール・ブリュット」とは、障がい者の作品を意味する言葉ではなく、抑えきらない衝動に基づいて制作された作品のことです。その観点からそれぞれの作品をご覧下さい。

◇観覧料
 無料

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【展覧会情報その2】

◇展覧会タイトル
 所蔵作品展 徳島のコレクション 2017年度 第3期 特集
 石丸一・島あふひ兄妹

■会期  12月2日(土)−4月15日(日)

 現在の小松島市立江町に生まれた兄妹で画家だった石丸一(1890−1990年)と島あふひ(1896−1988年)の仕事を紹介します。
兄は関西の前衛美術を牽引するトップランナー、妹はキリスト教への深い信仰を込めた作品を発表しました。お互いの存在を気にかけ、画家として尊敬し合う兄妹でした。



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石丸一「山」

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



◇所蔵作品展 観覧料
一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料。
※小・中・高生は土、日、祝日、振替休日、学校の春・夏・秋・冬休みの観覧料が無料。
※大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料。

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■会場名  徳島県立近代美術館 
■会場住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日(2月12日は開館)、2月13日



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