2019年10月

2019年10月21日

愛媛県総合科学博物館 11月イベント情報

企画展「別子銅山・東平の思い出」

201909-img01

■日 時 10月26日(土)〜 12月1日(日)
■場 所 企画展示室
■料 金 常設展示観覧券要
■内 容 ものづくりの街 新居浜をつくりだした別子銅山。別子銅山を礎として、ここ新居浜では住友グループ企業が発展しました。山中の標高750mの地に東平という地区があります。ここには1916年拠点施設である採鉱本部が置かれ、それに伴い銅鉱石を採掘・運搬する人々とその家族約3000人以上が暮らすひとつの町が誕生しました。学校や病院、郵便局や商店など生活に必要なインフラはすべて揃い、大勢の人で賑わいました。1968年に別子銅山・東平坑は終わりをむかえ東平地区の人々も山を下りました。現在、東平は貯鉱庫跡などの産業遺産が残り「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる観光地となっています。企画展では、銅山が閉山する前の賑やかな頃の東平地区の写真を展示し、人々はどのような暮らしをしていたのか、どのような方法で銅鉱石を採掘・運搬していたのか、その暮らしと仕事を紹介します。

展示構成
【機ナ婿卞嫉魁ε貶拭
■展示内容
別子銅山・東平地区の概要について、写真やジオラマで紹介します。
■主な展示物等(提供者)
写真(個人、新居浜市)、東平ジオラマ(新居浜南高校)

【供ヅ貶燭任諒襪蕕掘
■展示内容
社宅、学校、娯楽、子どもの遊びなど、東平での暮らしを写真や映像で紹介します。
■主な展示物等(提供者)
写真(個人、新居浜市)、映像「東平会の語り」(博物館)

【掘ナ婿卞嫉海任了纏】
■展示内容
銅鉱石の採掘や運搬など、銅山での仕事を写真や実物資料、模型、映像で紹介するとともに、東平坑閉山時の様子について昭和43年放送の映像を展示します。
■主な展示物等(提供者)
写真(個人、新居浜市)、採掘道具(別子銅山記念館)、索道模型(個人)、映像「東平会の語り」(博物館)、映像(南海放送(株))

【検ゥ好薀ぅ疋轡隋璽魁璽福次
■展示内容
通常は展示写真をスライドショーで投影。 展示解説時※はスライドショーを止めパワーポイントで解説。
■主な展示物等(提供者)
写真(個人、新居浜市)
※学芸員による展示解説・高校生による解説「東平を学ぼう!」

【后サ念写真撮影スポット】
■展示内容
金属箔を施したギルディング和紙を背景に、来館記念写真を撮ることができます。

【此ゥ錙璽ショップコーナー】
■展示内容
土、日、祝日にワークショップ「銅箔ギルディングクラフト☆ハンギングフォトづくり」を実施します。

◎企画展関連イベント
「トークイベント」
■日 時  11月4日(月・振休)13:30〜15:00(開場13:00〜)
■場 所  多目的ホール(300席)
■テーマ  「懐かしい別子銅山・東平での仕事と暮らし」
■登壇者  東平会のみなさん
■料 金  入場無料
■申 込  不要
■内 容  1968(昭和43)年に閉じられた別子銅山・東平坑。あれから51年の歳月が流れ、東平での仕事や暮らしについて語れる人も少なくなりました。トークイベントでは、写真を投影しながら、当時の採掘の仕事、索道の仕事、東平の社宅、小中学校の思い出、子どもの遊び等、たくさんの思い出を東平会のみなさんに語っていただきます。

「高校生による解説」
■日 時  11月17日(日)13:00〜15:00
■場 所  企画展示室内
■テーマ  「東平を学ぼう!」
■講 師  新居浜南高等学校地域共創系列生徒・ユネスコ部計10名
■料 金  常設展示観覧券要
■申 込  不要
■内 容  新居浜の事を学んでいる高校生が講師となり、クイズを出しながら東平について分かりやすく解説します。(約10分間)

「専門講座」
■日 時  11月23日(土)13:30〜15:00(開場13:00〜)
■場 所  第1研修室(80席)
■テーマ   「別子銅山での採掘・運搬方法について」
■講 師  伊藤浩氏(元坑夫)・ 野住藤二郎氏(元索道運搬夫)
■料 金  入場無料
■申 込  不要
■内 容  別子銅山での銅鉱石の採掘・運搬はどのように行われていたのでしょうか?当時、採掘・運搬に従事していたお二人にその方法を解説していただきます。実際に別子銅山での仕事を経験された方々はご高齢となり語れる方は少なくなりました。直接お話が聞ける大変貴重な機会です。

「学芸員による展示解説」
■日 時  毎週水曜日13:00〜16:00(希望者が集まり次第随時開催)
■場 所  企画展示室スライドショーコーナー
■テーマ  企画展「別子銅山・東平の思い出」展示解説
■担 当  専門学芸員 吉村久美子
■料 金  常設展示観覧券要
■申 込  不要
■内 容  担当学芸員が、写真を投影しながら東平について簡単に解説します。(約10〜15分間)
■備 考  設定日時以外での展示解説も可能な限り対応。

◎企画展関連ワークショップ
「銅箔ギルディングクラフト☆ハンギングフォトづくり」
■日 時  企画展開催期間中の土日祝(計13日)
      10:00〜12:00(受付は11:30まで)
      13:00〜15:30(受付は15:00まで)
■場 所  企画展示室内
■料 金  300円 ※常設展示観覧券要
■申 込  不要(1日50個)
■内 容  企画展示室内の記念写真撮影スポットで、職員がインスタントカメラを使って来館者を撮影。できた写真を台紙に貼りつけ、金属箔で文字を装飾し、銅ワイヤーで吊り下げて完成。


【開館記念イベント】
201910-開館記念img

■日 時  11月2日(土)〜 11月4日(月振)
■場 所  エントランスホール他
■料 金  イベントにより異なる
■内 容  当館は11月で開館25周年を迎えます。開館記念イベントとして11月3日は常設展示観覧料が無料となるほか、サイエンスショー・工作など楽しいイベントを開催します。また、プラネタリウムは特別スケジュールとなります。

【パネル巡回展 金星探査機「あかつき」】
201910-img02

■日 時  10月12日(土)〜 12月1日(日)
■場 所  展示棟3階ロビー
■料 金  常設展示観覧券要
■内 容  日本初の金星探査機「あかつき」がとらえた、数々の個性的な金星の姿を写真で紹介するとともに、金星の大気や不思議な現象をパネルで解説する。

【プラネタリウム ライブ投影「ほしぞらパレット」】
■日 時  11月29日(金)16:00〜 11月30日(土)16:30〜
■場 所  プラネタリウム
■料 金  高校生以上520円/65歳以上・小中学生270円
■定 員  各回300名
■内 容  スタッフによる全編ライブ投影(生解説)で、今夜の星空や天文トピックスをお話するプログラムです。

【サイエンスショー「永久磁石のサイエンス】
201909-img02

■日 時  10月12日(土)〜1月5日(日) 土日祝 13:00/15:00
■場 所  展示棟3階 科学技術館「実験ショーコーナー」
■内 容  よく使われる4種類の永久磁石のお話や永久磁石を使った科学手品、身の回りで応用されている永久磁石を用いたメカニズムなど、知っているようで、意外と知らない永久磁石のサイエンスをおもしろ実験で紹介します。
■料 金  常設展示観覧券要
■開演時刻
1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00
※各回 25分程度

《プラネタリウム》
■プラネタリウム番組「ムーミン谷のオーロラ」
プラネ(ムーミン)S

ムーミンが冬眠から覚めると、春はまだ来ていませんでした。しかもムーミンママだけ眠りについたまま。ムーミンたちはムーミン谷に春を呼んで、ママの目を覚ますことが出来るのでしょうか?

■プラネタリウム番組「新・恐竜大進撃」 プラネ(新恐竜大進撃)S

ティラノサウルス×トリケラトプス、丹波竜×ティラノサウルスの仲間、恐竜たちのサバイバルバトルが、超高精細で制作されたCGでよみがえります!!恐竜の誕生から繁栄、絶滅まで、子どもたちに楽しく、わかりやすく紹介する全天周番組の登場です!

■プラネタリウム番組「ナットのスペースアドベンチャー」
プラネ(ナット)S

1969年、あのアポロに乗って、こっそり月に行ったハエたちがいた!?奇想天外なストーリーと斬新なフレームワーク、最先端の3DCGアニメーション技術を駆使して、前代未聞の大冒険が今、始まる!
ナットの吹き替えは堀北真希。

■プラネタリウム番組「こまねこのクリスマス」
201910-img01

クリスマスを目前に控え、パパとママに会えるのを楽しみにしているこまちゃんに届いた“プレゼン ト”とは?離れて暮らす家族の絆をやさしい視点で捉え、ファンタジックに描き出した作品。この 冬、大切な人やご家族と観たくなるあたたかな物語です。

投影スケジュール
11/1(金)〜11/30(土)
10:30 12:00 14:00 16:00
月・火・水 団体枠 恐竜
大進撃
ナット

こまねこ

木・金

ムーミン

11/29(金)

ほしぞらパレット

  10:30 12:00 13:30 15:00 16:30
土日祝 ナット 恐竜
大進撃
こまねこ 恐竜
大進撃
ムーミン
11/30(土) ほしぞら
パレット



博物館講座(11月開講講座)

〈天体観望会〉
●秋の星座と月
■日 時  11/3(日) 19:30〜21:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  博物館天文台、第1研修室
■参加費  50円
■締 切  10/18(金)
■講 師  友の会天文クラブ
■備 考  悪天候時は研修室とプラネタリウムで星の話をします。

〈科学実験教室〉
●気象の科学実験〜雲や虹、夕焼けをつくってみよう〜
■日 時  11/16(土)13:30〜15:30
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  20名
■場 所  科学実験室
■参加費  350円
■締 切  11/1(金)

〈大人のための科学講座〉
●万華鏡ワークショップ
「世界に一つだけ オイル式オリジナル万華鏡の製作」

■日 時  11/9(土)13:30〜15:30
■対 象  高校生以上(子どもの見学可)
■定 員  20名
■場 所  科学工作室
■参加費  3,550円
■締 切  10/25(金)
■講 師  二神健(万華鏡作家)

〈かんたん実験工作教室〉
●チリメンモンスターをさがそう
■日 時  11/10(日)13:30〜15:30
■定 員  30〜50名程度
■場 所  博物館エントランスホール
■参加費  250円

11月の休館日
5日(火)11日(月)18日(月)25日(月)



2019年10月01日

徳島県立博物館 特別陳列「博物館60周年記念展 とくしまタイムトラベル−過去・現在・未来−」

特別陳列
「博物館60周年記念展 とくしまタイムトラベル−過去・現在・未来−」


■会期
令和元年10月5日(土)〜11月10日(日)

○会 場 徳島県立博物館企画展示室(1階)
○時 間 9:30 〜 17:00
○休館日 毎週月曜日(※10/14、11/4は開館)、
     10月15日(火)、11月5日(火)
○観覧料 無料

■概要
1950年代、徳島県民は教育と文化の振興に胸をふくらませ、自らの寄付によって「徳島県博物館」をつくりました。
博物館建設の気運が高まった当時の徳島の状況や、その後の世相の変化と照らし合わせ、博物館60周年のあゆみを振り返ります。
また現在計画中の常設展示室リニューアルの一部を紹介します。


■会場
徳島県立博物館
○住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
○電話番号 088-668-3636
○URL  http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/


徳島県立博物館 部門展示「大嘗祭(だいじょうさい)と阿波」

部門展示「大嘗祭(だいじょうさい)と阿波」

■会期
10月1日(火)〜12月1日(日)

○会 場 2階博物館常設展示室内 部門展示室(人文)
○時 間 9:30 〜 17:00
○休館日 毎週月曜日(※10/14、11/4は開館)、
     10月15日(火)、11月5日(火)
○観覧料 一般200 円
     高校生・大学生100円
     小学生・中学生50 円
     65 歳以上無料(証明できるものが必要)
※ 土・日曜日は高校生以下無料
※祝日及び11/4(月・休日)〜17日(日)は無料
※ 障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介助者1名は無料
※ 遠足や校外学習等,学校教育による利用は無料
※ 20 名以上の団体は2 割引

■概要
今年11月、天皇の即位にかかわる儀式の一つとして大嘗祭が行われます。大嘗祭とは、天皇が即位後に初めて、収穫されたばかりの穀物を神に供え、自らもそれを食べる祭りです。
この展示では、当館収蔵の古代・中世の大嘗祭に関する歴史資料をもとに、大嘗祭と阿波との関係について紹介します。

■展示解説
○期 日 10月27日(日)、11月17日(日)
○時 間 13:30〜14:30  
○会 場 2階部門展示室(人文)
○講 師 長谷川 賢二(徳島県立博物館副館長)
○申し込み不要、10/27は観覧料必要、11/17は観覧料無料


■会場
徳島県立博物館
○住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
○電話番号 088-668-3636
○URL  http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/


徳島県立近代美術館11月・12月展覧会情報

【展覧会情報その1】

◇展覧会タイトル
特別展 ニューヨーク・アートシーン
−ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで
滋賀県立近代美術館コレクションを中心に

■会期 9月14日[土]〜11月4日[月・振替休日]

第二次世界大戦後、ニューヨークはパリに代わる新しい美術の中心地となりました。本展では、滋賀県立近代美術館所蔵の日本屈指のアメリカ現代美術コレクションを中心に、戦後の輝かしいアメリカ美術を紹介します。



morris_louis_S


モーリス・ルイス「ダレット・ペー」
1959年 アクリル、キャンバス 234.0×367.0cm
滋賀県立近代美術館蔵


※画像をクリックすると大きな画像で見られます。




◇特別展 観覧料
観覧券が必要 一般800(640)円 高・大学生600(480)円 小・中学生400(320)円
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額になります
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、および秋休み中の観覧料が無料になります。
※特別展の観覧料で所蔵作品展もご覧いただけます。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

【展覧会情報その2】

◇展覧会タイトル
所蔵作品展 徳島のコレクション 2019年度第3期 特集「生きてゆくこと」

■会期 11月2日[土]〜2月2日[日]

私たちはふと、生と死の間について立ち止まって考えることがあります。
ここでは、片瀬和夫の<ホームレス>などを通じ、自分の中に深まる「生きてゆくこと」についての内観の時間を味わっていただきます。



katase_kazuo_S


片瀬和夫「ホームレス」

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。




◇所蔵作品展 観覧料
観覧券が必要 一般200(160)円 高・大学生100(80)円 小・中学生50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、学校の春・夏・秋・冬休み期間の観覧料が無料になります。
※大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料になります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

【展覧会情報その3】

◇展覧会タイトル
所蔵作品展 ユニバーサル美術館:話せば広がる鑑賞物語

■会期 11月23日[土・祝]〜12月25日[水]

誰もが楽しめる美術館をめざす、展示の試み。今年はコミュニケーションをテーマとします。
物語性を感じさせる所蔵作品を選び、鑑賞者が様々な感想や解釈をつなげ、見方を広げていけるような仕掛けをつくります。

◇所蔵作品展 観覧料
観覧券が必要 一般200(160)円 高・大学生100(80)円 小・中学生50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、学校の春・夏・秋・冬休み期間の観覧料が無料になります。
※大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料になります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

■会場名  徳島県立近代美術館 
■会場住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日(11月4日は開館)、12月29日〜1月4日(年末年始)


阿波銀行(別窓)百十四銀行(別窓)伊予銀行(別窓)四国銀行(別窓)
ミュージアム88カードラリーin四国運営事務局 伊予銀行 営業統括部内
〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9102
(受付時間 平日10:00〜17:00)