2021年01月

2021年01月19日

徳島県立近代美術館2021年3月展覧会情報

新型コロナウィルス感染の拡大防止のお知らせ
状況に応じて営業時間を変更している場合がございます。
今後の状況については、ホームぺージでお知らせいたします。
https://art.bunmori.tokushima.jp/


【展覧会情報1】

◇イベント名
所蔵作品展 徳島のコレクション 2020年度第3期後期
特集 山下菊二101歳!

■会期
2月16日(火)〜4月11日(日)

山下菊二は、戦争や差別など人権の問題を訴えることを作品のテーマとしました。
山下が生きていたら今年で101歳。しかし山下が取り上げた問題は、今なお 今日的な問題です。
山下作品の意義と魅力をご紹介します。

■料金
※所蔵作品展 料金

死んだ人が_1M

死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
1966年  油彩 キャンバス

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



戦争と人間_372K

シリーズ戦争と人間 No.5 1982年 コラージュ
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



憤海_814K

憤海 1968年 コラージュ
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

■URL
https://art.bunmori.tokushima.jp/article/0008833.html

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【所蔵作品展 料金】
観覧券が必要
一般200(160)円 高・大学生100(80)円 小・中学生 50(40)円

◆( )内は20名以上の団体料金
◆65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
◆身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
◆小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、学校の春・夏・秋・冬休み期間の観覧料が無料になります。
◆大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料になります。

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■会場名  徳島県立近代美術館 
■会場住所 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    https://art.bunmori.tokushima.jp
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日
     (月曜日が祝日または振替休日にあたるときは、その翌平日)

2021年01月08日

【愛媛県美術館】岩合光昭 いよねこ 猫と旅する写真展

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【開催概要】
■展覧会名
岩合光昭 いよねこ 猫と旅する写真展

■会期
2021年2月11日(木・祝)〜3月28日(日)

■休館日
月曜日
※ただし、3/1(月)は開館し、 3/2(火)は休館

■会場
愛媛県美術館

■主催
「岩合光昭展」実行委員会(愛媛県、あいテレビ)

■協力
岩合写真事務所

■企画協力
M&M Color

■後援
松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、愛媛県文化協会、(公財)愛媛県文化振興財団、(公社)愛媛県獣医師会、(公財)松山観光コンベンション協会、連合愛媛、伊予鉄グループ、愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、読売新聞松山支局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、南海放送、テレビ愛媛、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

■観覧料
一般 1,100円(900円)高大生 900円(700円)小中生 600円(400円)
※カッコ内は前売り、20名以上の団体料金。
 高齢者(65歳以上)は当日1,000円。

■問い合わせ先
「岩合光昭展」実行委員会事務局(あいテレビ企画事業部内)
Tel.089-921-2192(9:30〜17:30 土日・祝日を除く)


【開催趣旨】
大都会の街中やまた自然豊かな風景の中―いろいろな場所で、私たちの身の回りにはごく自然に猫が暮らしています。古代から人と共に生きてきた猫は、その仕草や表情など様々な側面で私たち人間を魅了してきました。このたびは、動物写真家・岩合光昭が愛媛を訪れて撮影した、青島(大洲市)や松山市内の松山城、石手寺、旧堀江港付近などの未発表の作品を多く含む約50点をお披露目する他、瀬戸内地方や全国各地を旅して出会った猫たちの写真作品計100点をご紹介します。岩合ならではの生き生きとした猫たちの写真の数々により、本展が猫の魅力を再発見していただく機会となりましたら幸いです。


001

動物写真家。1950年東京生まれ。大学在学中に、動物写真家の父・岩合徳光とともに訪れたガラパゴス諸島で大自然の美しさに心を動かされ、動物写真家を志した。1979年、『海からの手紙』で第5回木村伊兵衛賞を受賞。著名な国際的グラフ誌『ナショナルジオグラフィック』で、ライオンの親子を撮影した作品が日本人写真家として初めて表紙を飾るなど、世界を舞台に活躍している。また野生動物だけではなく犬や猫などの身近な動物にも目を向け、中でも2012年から放映開始したNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」では、日本における猫人気の立役者として幅広い世代に親しまれている。


【本展の見どころ】
○未発表の「いよねこ」たちをお披露目!
岩合光昭が過去に愛媛県の各地で撮影した猫たちの写真(多くが未発表)を本展のために50点新たに展示作品として制作します。

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フォトスポット一例


○魅力的なイベント&撮影コーナーが盛りだくさん!
岩合光昭によるアーティストトークやサイン会を開催するほか、館内外にはフォトスポットも各所にご用意。ご家族でもお楽しみいただけます。


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愛媛県松山市 (C) Mitsuaki Iwago
※画像をクリックすると詳細が見られます。



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愛媛県松山市 (C) Mitsuaki Iwago
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03

愛媛県松山市 (C) Mitsuaki Iwago
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青島、愛媛県大洲市 (C) Mitsuaki Iwago
※画像をクリックすると詳細が見られます。



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山梨県小淵沢町(現・北杜市) (C) Mitsuaki Iwago
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竹富島、沖縄県八重山郡 (C) Mitsuaki Iwago
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祝島、山口県熊毛郡 (C) Mitsuaki Iwago
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(C) Iwago Photographic Office
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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日


【愛媛県歴史文化博物館】2021年2月イベント情報

特別展「明石寺と四国遍路」
■日時:2021年2月11日(木・祝)〜3月14日(日)

特別展「明石寺と四国遍路」

特別展「明石寺と四国遍路」チラシ
※画像をクリックすると詳細が見られます。

九州から最も近い四国霊場で、九州からの遍路の拠点となった源光山円手院明石寺では近年、詳細文化財調査が行われました。本展では寺宝や修験、熊野信仰などに関する文化財を特別に公開し、明石寺の歴史と四国遍路について紹介します。


金剛力士像(二十八部衆像)/鎌倉時代 明石寺蔵

金剛力士像(二十八部衆像)/鎌倉時代 明石寺蔵
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歩行者椅像/天明4年(1784)明石寺蔵

歩行者椅像/天明4年(1784)明石寺蔵
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風神・雷神像/鎌倉時代 明石寺蔵

風神・雷神像/鎌倉時代 明石寺蔵
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■料金
特別展観覧料/高校生以上550円 65歳以上、小中学生280円
※団体料金(20名以上)や、常設展とのお得なセット券もあります。

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テーマ展「宇和島藩領の遍路道」
■日時:2021年2月11日(木・祝)〜3月14日(日)

宇和島藩領の村々の集落や耕地を色分けにして描いた延宝4年(1676)作製の「宇和島藩領色分絵図」(出力展示)を中心に紹介。江戸時代の遍路道の姿が絵図を通してよみがえります。

宇和島藩領色分絵図 延宝4(1676)年 当館蔵

宇和島藩領色分絵図 延宝4(1676)年 当館蔵
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■料金
常設展観覧料/高校生以上520円、65歳以上270円、小中学生無料

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テーマ展「おひなさま」
■日時:2021年2月11日(木・祝)〜3月14日(日)

西条藩9代藩主松平頼学の夫人、通子の雛飾りを中心に享保雛、古今雛、次郎左衛門雛など、多彩なおひなさまの姿を紹介します。

有職雛(西条藩松平家伝来) 江戸時代後期/当館蔵

有職雛(西条藩松平家伝来) 江戸時代後期/当館蔵
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■料金
常設展観覧料/高校生以上520円、65歳以上270円、小中学生無料

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会場名  愛媛県歴史文化博物館
会場場所 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
TEL   0894-62-6222
URL   https://www.i-rekihaku.jp/
開館時間 9:00〜17:30(展示室への入室は17:00まで)
2月・3月の休館日
2月2日(火)、8日(月)、15日(月)、22日(月)
3月2日(火)、8日(月)、15日(月)、22日(月)

【愛媛県美術館】企画展「大広重展 ―東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界―」

愛媛県美術館では、令和3年1月16日(土)から3月21日(日)まで、歌川広重の大規模な浮世絵展を開催します。

【展覧会情報】
■展覧会名
企画展「大広重展 ―東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界― 」

■内容
歌川広重は、言わずと知れた名作「東海道五拾三次」を世に送り出した浮世絵師です。
本展覧会は、歌川広重・不動の名作「東海道五拾三次」と、晩年に描いた鳥瞰図「五十三次名所会」の比較展示をはじめ、フランスの後期印象派の画家たち特に、フィンセント・ファン・ゴッホを魅了した「名所江戸百景」まで、郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえてご紹介します。
また豊国、国貞、英山など、名だたる絵師たちによる雪月花をテーマとした名品を参考出品するほか、広重が伊予を題材に描いた「六十余州名所図会 伊豫西條」(愛媛県歴史文化博物館所蔵)を特別展示します。
本展が新たな日本の魅力を再発見する好機となれば幸いです。

■会期
令和3年1月16日(土)〜令和3年3月21日(日)
※1月15日(金)15時〜 開展式、特別鑑賞会(予定)
休館日:1月18日(月)、25日(月)、
    2月2日(火)、8日(月)、15日(月)、22 日(月)、
    3月2日(火)、8日(月)、15日(月)
開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)

■会場
愛媛県美術館新館2階、常設展示室1・2

■主催
「大広重展」実行委員会(愛媛県、あいテレビ)

■協賛
愛媛銀行

■監修
中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)

■協力
愛媛県歴史文化博物館

■後援
松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、愛媛県美術会、愛媛県美術教育連盟、愛媛県文化協会、(公財)愛媛県文化振興財団、(公財)松山観光コンベンション協会、連合愛媛、伊予鉄グループ、愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、読売新聞松山支局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、南海放送、テレビ愛媛、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

■企画協力
ステップ・イースト

■観覧料
一般1,200円(前売1,000円)、65歳以上1,100円、 高大生700円(前売500円)、小中生500円(前売300円)
・団体(20名以上)の方は前売料金で入場できます。
・障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料です。
・本展観覧券 (半券可)で「いよねこ展」を前売料金でご覧いただけます。

■前売券販売所
愛媛県美術館、あいテレビ(本社受付、オンラインチケット)、いよてつ眦膕亜▲侫献哀薀鵝幣昌魁▲┘潺侫MASAKI、重信、川之江、新居浜、西条、今治、大洲北浜、北宇和島)、Aコープ西日本県内各店(一部除く)、明屋書店県内各店(一部除く)、ジュンク堂書店松山店、コープえひめ生活文化サービス、ローソンチケット(Lコード:61964)、チケットぴあ(Pコード:685-418)、CNプレイガイドファミリーマート、セブンイレブン、伊予鉄道主要各駅 他
【問い合わせ先】「大広重展」実行委員会事務局(あいテレビ企画事業部内)TEL.089-921-2192(平日9時〜17時30分)


【イベント】
◎講演会「広重 東海道五十三次のミステリー」
 1月16日(土)14:00〜15:30
 講師:中右瑛(本展監修者、国際浮世絵学会常任理事)
 場所等:当館講堂(定員60名)要事前申込、無料
 ※本展観覧券(半券可)をご提示ください。

◎みる、しる、浮世絵の魅力
 ”眄こ┐魍擇靴發
  2月6日(土)14:00〜15:30 定員30名 要事前申込
  講師:土居聡朋(当館学芸課長)
  場所:当館講堂・展示室 ※企画観覧料が必要です。
 浮世絵と日本画
  3月6日(土)14:00 〜15:30 定員30名 要事前申込
  講師:青木朋子(当館学芸員)
  場所:当館講堂、無料

□土曜講座
 「浮世絵摺り体験」
   2月13日(土)14:00 〜16:00 30分毎に先着各6名
  担当:田代亜矢子(当館専門学芸員)
  場所:展望ロビー 材料費:100円
 県歴史文化博物館所蔵の「伊予西条」を摺り体験
 「消しゴムはんこで落款を作ろう!」

  2月27日(土)14:00 〜 先着10名
  担当:田代亜矢子(当館専門学芸員)
  場所:展望ロビー 材料費:100円

□対話型鑑賞プログラム
 1月17日、2月7日、14日、3月7日、14 日(各日)
 11:00 〜11:30 定員 30名、申込不要、無料
 場所:当館講堂
 ナビゲーター:当館学芸員ほか

◎印のイベント予約は当館電話・FAX・HP(予約フォーム)にて受付けます。
定員が変更になる場合がございます。HPにおいてご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染状況によって予定を変更・中止する場合があります。

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歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景》天保4年頃(1833)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



02

歌川広重《東海道五拾三次之内 箱根 湖水図》天保4年頃(1833)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



03

歌川広重《東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪》天保4年頃(1833)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



04

歌川広重《東海道五拾三次之内 四日市 三重川》天保4年頃(1833)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



05

歌川広重《東海道五拾三次之内 庄野 白雨》天保4年頃(1833)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



06

歌川広重《美人風俗合京嶋原 角徳内錦戸太夫》文政(1818-1830)
前期 個人蔵

※画像をクリックすると詳細が見られます。



07

歌川広重《名所江戸百景 亀戸梅屋舗》安政4年(1857)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



08

歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》安政4年(1857)個人蔵
※画像をクリックすると詳細が見られます。



【フォトスポット】
展覧会会場入り口横には、東海道五拾三次の世界観で撮影できるフォトスポットを設置します。「東海道五拾三次 四日市」の主人公になりきって、ぜひ素敵な写真を撮影してください。
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歌川広重《東海道五拾三次之内 四日市 三重川》
大判錦絵 天保4年頃(1833)個人蔵

※画像をクリックすると詳細が見られます。


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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日


【愛媛県美術館】森のなぞなぞ美術館―ちょっと不思議な植物観察―

愛媛県美術館では森林環境税を活用して今年度からスタートするアートの森プロジェクトとして、来る12月9日よりコレクション展「森のなぞなぞ美術館―ちょっと不思議な植物観察―」を開催します。


2年度アートの森プロジェクト



【展覧会情報】
■展覧会名
R2年度アートの森プロジェクト
「森のなぞなぞ美術館―ちょっとふしぎな植物観察―」

■内容
愛媛県美術館ではクリスマスからお正月シーズンにかけて「森のなぞなぞ美術館」という小さな展覧会を開催します。美術館のコレクションの中から、「アート×森」「花のあと」そして「玄冬」をテーマに多様な表現の作品をご紹介します。展示室でみなさんをお待ちしている「植物たち」のそばには、美術館版「植物観察日記」が添えられています。また今回、県産材を使った額を作成し、えひめの 木々に包まれたような空間になっています。ぜひ、ご家族やお友達と訪れていただき、美術館でのちょっとふしぎな植物観察をお楽しみください。

■会期
令和2年12月9日(水)〜令和3年1月24日(日)

■休館日
毎週月曜日および年末年始(12月28日〜1月1日)
ただし1月4日・11日は開館し、
1月5日(火)、1月12日(火)は休館。
1月2日(土)、3日(日)は特別開館(企画展のみ開催)のため
両日は本展はご覧いただけません。

■開館時間
9時40分〜18時(入場は17時30分まで)

■会場
愛媛県美術館新館2階、常設展示室3

■主催
愛媛県美術館

■観覧料
大人310円(250円)、大学・高校生200円(160円)
※()内は20名以上の団体料金。
※企画展チケットで本展もご覧いただけます。
※次の方は、無料でご覧いただけます。中学生以下、満65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名


【関連プログラム】
30min「植物画」観察
(毎回30分間、古今東西の植物画を対話型鑑賞します)

■日時 12月12日(土)20日(日)27日(日)1月10日(日)
    各14:00〜14:30
■ファシリテーター 鈴木有紀専門学芸員
■場所 新館 講堂(12月12日のみ)・新館2階研修室
■定員 講堂30名・研修室28名 申込不要・参加無料

展覧会ダブルトーク『美術館の「黒い」森』
■日時 1月17日(日)14:00〜15:30
■講師 喜安嶺学芸員(愛媛県スポーツ・文化部まなび推進課)
    ×鈴木有紀専門学芸員
■場所 新館2階研修室
■定員 28名 申込不要・参加無料

B价漫愎垢料播┐並り物』
■日時 1月24日(日)14:00〜15:00
■講師 井部健太郎(久万造林株式会社代表取締役)
    ×額師風雅
■場所 新館1階エントランスホール
■定員 30名 申込不要・聴講無料


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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

【愛媛県美術館】企画展「名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形」後期展示

愛媛県美術館では、令和2年11月14日(土)より令和3年1月31日(日)まで、名古屋市美術館が所蔵する20世紀エコール・ド・パリのコレクションを紹介する展覧会を開催しています。

【後期展示】
■会期
令和2年12月22日(火)〜令和3年1月31日(日)
(1月2日、3日は本企画展のみ特別開館します。)

■休館日
12月28日(月)〜1月1日(金)、5日(火)、12日(火)、18日(月)及び25日(月)

開館時間
9:40〜18:00(入場は17:30まで)

■新たな展示作品
・著作権失効:ジュール・パスキン6点、ディエゴ・リベラ2点、佐分真1点
・著作権有効:マルク・シャガール9点、藤田嗣治1点

■後期展示中の関連イベント
・【バースデー・ショート・レクチャー】
※聴講無料。第1回の開催日は前期展示期間中。
会期中に誕生日を迎える作家とその作品についてお話しします。
日時/第2回ユトリロ12月26日(土)
   第3回キスリング令和3年1月22日(金)
   各日11:00〜11:20、13:00〜13:20、14:00〜14:20、
   15:00〜15:20、16:00〜16:20
講師/当館専門学芸員 武田信孝
場所/新館1階[講堂]
定員/先着30名

・【土曜講座】
※聴講無料。Aの開催日は前期展示期間中。
B「両大戦間期のクラシシスム」
第一次大戦後の復興期フランスで流行したクラシシスムについてお話しします。
日時/令和3年1月2日(土)14:00〜15:00

C「ショート・レクチャー総集編:藤田、ユトリロ、キスリング」
バースデー・ショート・レクチャーで取り上げる3作家とその作品についてお話しします。
日時/令和3年1月23日(土)14:00〜15:00
講師/当館専門学芸員 武田信孝
場所/新館1階[講堂]
定員/先着30名

●新たな展示作品一覧



new-arrival

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【後期展示概要】
■展覧会名
名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形

■内容
20世紀エコール・ド・パリの作品に関しては国内有数のコレクションを誇る名古屋市美術館。改修工事のため休館になることから、その名品群を一堂に紹介する展覧会が実現いたしました。同館の良質のコレクションに当館の代表的作品を加えて織り成す夢の世界。芸術の都パリで活動し、前衛と古典のはざまで揺れ動き、その経験を生涯の糧とした、モディリアーニやシャガールら、悩める天才達の作品に繰り広げられる色と形の多様な美をお楽しみいただきます。

■構成
1 色:1-1明るい色、強烈な色
   1-2 暗い色、地味な色; 1-3主調色、独自色
2 形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
   2-2セザニスムとキュビスム;2-3クラシシスムとマニエリスム

■会場
愛媛県美術館新館1階[企画展示室]

■主催
「エコール・ド・パリの色と形」実行委員会(愛媛県、テレビ愛媛)

■共催
愛媛新聞社

■協賛
大ーガス

■後援
松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、(公財)愛媛県教育会、愛媛県教育研究協議会、愛媛県小中学校長会、愛媛県PTA連合会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、NHK松山拠点放送局、南海放送、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

■企画協カ
キュレイターズ

■観覧料
一般1,200円(前売1,000円)、高齢者1,100円、高大生700円(前売500円)、小中生500円(前売300円)
※高齢者は、満65歳以上とする。障がい者手帳等の所持者は、その介護者1人を含め、無料で入場できる。20人以上は団体扱いとし、前売料金で当日入場できる。そのほか大口販売等割引あり。

■前売券販売所
テレビ愛媛(web販売のみ)、愛媛新聞旅行、いよてつ高島屋、フジグラン愛媛県内全店(松山、エミフルMASAKI、重信、川之江、新居浜、西条、今治、大洲、北浜、北宇和島)、明屋書店愛媛県内店舗(一部を除く)、ジュンク堂書店松山店、ローソンチケット(Lコード:61671)、チケットぴあ(Pコード:685-364)、セブンチケット(http://7ticket.jp)ほか[取り寄せ:愛媛新聞社県内支社(東予支社四国中央除く)、愛媛新聞エリアサービス、四国中央テレビ]

■出品リスト
当館HPよりPDFファイルをダウンロードいただけます。



20201114_01

1 色:1-1 明るい色、強烈な色
ハイム・スーチン《鳥のいる静物》1918-19年頃
油彩・キャンヴァス 60.0×81.5cm 名古屋市美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_02

1 色:1-1 明るい色、強烈な色
キスリング《ルネ・キスリング夫人の肖像》1920年
油彩・キャンヴァス 73.7×54.6cm 名古屋市美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_03

1 色:1-2 暗い色、地味な色
マリー・口ーランサン《アポリネールの娘》1924年頃
油彩・キャンヴァス 73.1×54.0cm 名古屋市美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_04

1 色:1-3 主調色、独自色
モーリス・ユトリロ《ノルヴァン通り》1910年
油彩・厚紙 73.1×92.0cm 名古屋市美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_05

1 色:1-3 主調色、独自色
ジュール・パスキン《クララとジュヌヴィエーヴ》1925年
油彩・キャンヴァス 92.0×73.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_06

1 色:1-3 主調色、独自色
ジュール・パスキン《横たわるエリアーヌ》1929年
油彩・キャンヴァス 73.2×92.6cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_07

2 形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
アメデオ・モディリアーニ《立てる裸婦(カリアティードのための習作)》1911-12年頃
油彩、水彩・紙、板 83.0×47.8cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_09

2 形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
ジュール・パスキン《ジャズ・バンド》1927年
エッチング、エマーユ・シャンルヴェ・紙 18.8×24.3cm 名古屋市美術館蔵 【後期のみ展示】

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20201114_10

2 形:2-2 セザニスムとキュビスム
キスリング《新聞のある静物》1913年油彩・キャンヴァス 81.0×100.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_11

2 形:2-2 セザニスムとキュビスム
ディエゴ・リベラ《スペイン風景(トレド)》1913年
油彩・キャンヴァス 89.0×110.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_13

2 形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
ディエゴ・リベラ《アマリア・カスティリョ・レドンの肖像》1927年
鉛筆・紙 61.4×48.2cm 名古屋市美術館蔵【後期のみ展示】

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20201114_14

2 形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
田中保《ソリタ・ソラノの肖像》1923年
油彩・キャンヴァス 103.0×73.5cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_15

2 形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
ディエゴ・リベラ《ヘンリー・ノーウェッブの肖像》1935年
油彩・板 115.1×91.2cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_16

2 形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》1918年頃
油彩・キャンヴァス 60.1×45.4cm 名古屋市美術館蔵

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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日



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