2021年09月

2021年09月29日

【愛媛県総合科学博物館】11月イベント情報

新型コロナウイルスの影響により、イベントは中止・延期・内容変更となる場合があります。
企画展「南部陽一郎」(1)

【企画展】
「生誕100年 ノーベル物理学賞受賞者 南部陽一郎」

■日 時  10月9日(土)〜11月28日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
南部陽一郎博士は現代物理学の預言者と称された偉大な科学者で、2008年に小林誠、益川敏英とともにノーベル物理学賞を受賞しました。特に「真空」の概念を一新した業績は、アインシュタインをはじめコペルニクス、プトレマイオス、アリストテレスといった人類史に残る自然哲学者の業績に匹敵すると考えられています。南部陽一郎生誕100年となる2021年に、南部の論文や直筆ノートといった実物資料や南部が実際に体験した展示装置などで南部の足跡をたどりつつ、南部理論の興味深さを紹介します。

■展示内容
コーナー 展示内容・展示物
1.イントロダクション 南部陽一郎肖像、ノーベル賞メダル画像、科学者たちが南部に向けた言葉 ほか
2.南部博士の生い立ち 幼少期を育んだ科学雑誌、鉱石ラジオ、高校入学試験問題、学生時代に読んだ書籍 ほか
3.南部博士の生い立ち ボゴリューボフ賞盾、ノーベル賞メダル、科学者たちとの書簡、サイン本、超伝導ケーブル、論文直筆草稿、南部直筆議論が残るホワイトボードほか
4.宇宙観の変遷 古代から南部博士まで 宇宙観模型、歴史的科学書(コペルニクス、ガリレイ、デカルドなど)、真空概念の転換(南部の理論)ほか
5.自発的対称性の破れ 南部の体験した磁石装置、対称性を知る体験、身近にある対称性の破れ、ヒッグス粒子実験用センサー
6.南部博士のメッセージ 南部年譜、色紙(南部博士のメッセージ)、記念撮影コーナー(気分は物理学者)ほか
企画展「南部陽一郎」(1)

【企画展関連イベント・ワークショップ】

科学講演会「物理学の予言者 南部陽一郎 ノーベル賞理論と人物像」

■日 時  11月3日(水祝)13:30〜15:00
■場 所  多目的ホール
■定 員  150名
■料 金  無料
■講 師  大阪大学名誉教授 細谷裕
■内 容
南部博士と親交が深かった素粒子物理学者が語る、南部博士のお人柄と発見の素晴らしさ

演示実験「超伝導と南部博士を知ろう」
■日 時  10月10日(日)、24日(日)、11月14日(日)、28日(日)
      11:00〜/14:00〜(20分程度)
■場 所  企画展示室
■定 員  各回先着10名程度
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容  超伝導の実験をしながら南部博士の業績を解説

ギャラリートーク「南部博士の軌跡」
■日 時  11月23日(火祝)11:00〜/14:00〜/16:00〜(30分程度)
■場 所  企画展示室
■定 員  各回10名程度
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容  展示資料を解説しながら南部博士の生涯と業績をたどる

企画展「電気」(1)

【企画展】
「学ぼう!電気が創る未来、体験しよう!電気のサイエンス」

■日 時  10月9日(土)〜11月28日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
地球温暖化問題が注目されている中、日本では2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を目指す取り組みが進められています。来るべき脱炭素社会に向けて石炭火力から二酸化炭素の排出が少ないエネルギーへの転換が求められ、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギーの導入など、電気エネルギーの利用の方法や新しい技術の動向に目を向ける時期が来ています。この企画展で電気のさまざまな仕組みを学び、電気が創る未来を考えてみませんか。


企画展「電気」(1)
1.脱炭素社会とは
内容 展示物
・カーボンニュートラル、脱炭素社会とは
・白熱電球とLED電球の消費電力の比較
・日本のエネルギー情勢
・温室効果ガスの削減への取り組み
・白熱電球
・LED電球
・パネル展示
2.電気のサイエンス
内容 展示物
・静電気や強電、弱電など電気の基本について紹介する
・バンデグラフ起電機の放電実験
・発電の仕組み
化学反応で電気を作る電池、磁石とコイルで電気を作る発電機、太陽光発電など発電の仕組み
・蓄電の仕組み
鉛蓄電池やリチウムイオン二次電池などの仕組み
・静電気実験
・バンデグラフ起電機
・電池実験
・発電機実験
・太陽光発電実験
・リチウムイオン
二次電池
省エネ
再生可能
エネルギー
・省エネについて紹介する
青色LEDやリチウムイオン二次電池の省エネとの関係
・再生可能エネルギーについて紹介する
・LED解説
・再生可能エネルギー解説
3.電気の利用
内容 展示物
・電気を光や熱、音、運動などに変えて利用している機器や実験装置の展示及び仕組みを解説する ・パネル展示
あかりを灯す ・白熱電球や蛍光灯、LEDなど電気から光を出す仕組みを解説する ・白熱電球、蛍光灯、LED点灯実験装置
物を動かす ・モーターや電磁石の仕組みを解説する ・モーター実験
・リニアモーターカー実験
音を出す ・ダイナミックスピーカーや圧電スピーカーなど、音を出す仕組みを解説する ・ダイナミックスピーカー、圧電スピーカー
熱を生み出す ・電熱器やドライヤーなど電気から熱を作り出す仕組みを解説する ・電熱器実験
電気で遊ぼう ・電気を使った実験装置を体験する
・イライラ棒マシーン体験、自転車発電体験、振ると光るカシャカシャ発電
・蓋を開けると電気でLEDが点灯し、モーターが動き、音が鳴る電気びっくり箱
・イライラ棒マシーン
・自転車発電装置
・カシャカシャ発電
・電気びっくり箱
4.新しい電気の利用
内容 展示物
・近年注目されている新しい電気の利用を紹介する
・愛媛県での電動アシスト自転車(E-BIKE)の活用事例、回生充電の仕組みを紹介する
・電気自動車のバッテリーに蓄えられている電力を家庭で使用するシステム、Vehicle to Home(V2H)を紹介する
・身近の回りの環境中に存在する希薄なエネルギーを電気に変換するエネルギーハーベストの一つ床発電を紹介する
・電動アシスト自転車
 展示
・V2H実験
・床発電の実験
5.明るい未来を描く脱炭素社会
内容 展示物
・脱炭素社会を目指す中で、洋上風力発電や水素関連などの技術を紹介する ・パネル展示

【企画展関連イベント・ワークショップ】

マッスル・センサーで電気を体験しよう
■日 時  10月24日(日)10:30〜12:00/14:00〜15:30
■場 所  第1研修室
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  各20名(ホームページより事前募集、抽選)
■申 込  博物館ホームページより要申込
■締 切  10月8日(金)
■料 金  無料
■内 容
筋肉の動きで電気信号を発信するマッスル・センサーを使って、電気の仕組みを学びます。

博物館講座 科学工作教室「イライラ棒マシーンを作ろう」
■日 時  10月30日(土)13:30〜16:30
■場 所  第1研修室
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  20名
■申 込  博物館ホームページより要申込
■締 切  10月15日(金)
■料 金  1,550円
■内 容
金属の電極棒を操作して、複雑に曲げた金属製のコースを接触しないように動かしゴールを目指す、イライラ棒マシーンを製作します。

開館記念イベント
■日 時  11月7日(日)
■場 所  エントランスホールほか
■料 金  常設展示観覧券が無料(プラネタリウムや一部イベントは有料)
■内 容
当館は11月で開館27周年を迎えます。開館記念イベントとして常設展示観覧料が無料となるほか、ワークショップなど楽しいイベントを開催します。

ロビー展「森に親しむ博物館」
■日 時  9月25日(土)〜11月7日(日)
■場 所  1階多目的ホール前 ロビー
■料 金  無料
■内 容
このロビー展では、精巧な植物レプリカ標本を用いて県下に分布する貴重な植物を紹介するとともに、愛媛県では見られなくなった昆虫の標本などを展示します。
令和3年度は、「アカイシミツバツツジ」「ヒカゲツツジ」「ヤマボウシ」の植物レプリカ標本を新規製作し、展示します。

サイエンスショー「転がるボールのおもしろアクション!」
■日 時  10月2日(土)〜令和4年1月10日(月祝)の土日祝
      および1月3日(月)  13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
重いボールと軽いボールはどちらが早く転がるの?転がり続けるとボールのスピードは必ず増える?ぶつかったボールはピタッと止まることもある?転がるボールとその動きには、サイエンスがいっぱい詰まっています。それは常識?それとも意外でふしぎ?ボールが描く軌道や楽しいアクションを実験で確かめよう。
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝
1月3日(月)
13:00 15:00

※各回 25分程度


【プラネタリウム】
プラネ・チコちゃん(要版権確認)

プラネタリウムでチコちゃんに叱られる!チコとキョエの宇宙大冒険! 無知との遭遇

NHKの人気番組がプラネタリウムに登場です。永遠の5歳児・チコちゃんが全天周のドームスクリーンいっぱいに大活躍!「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、おなじみの決めセリフも大迫力で飛び出します。宇宙に関する素朴な疑問を、目からウロコの解説で解き明かしていきます。チコちゃんプラネタリウムスペシャル、どうぞご期待ください!

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海竜王 モササウルス

謎のベールに包まれていた恐竜時代の海。最新の研究で明らかになった恐竜とはまったく異なる進化を遂げた海棲生物。その頂点に君臨する最強の海竜モササウルス。彼らは、いかにして地球生命史の中でも稀にみる繁栄を誇ったのか。その謎を解くカギは、モササウルス流の子育てによるものだった!?最強海竜モササウルスの3千万年に渡る壮大な逆転のドラマを描く。

プラネ・ハナビリウム(要版権確認)

ハナビリウム〜花火って、なんであるの?〜

花火のこども、「ヒバナ」の冒険―。400年以上にわたり、花火師たちが命をかけてつないできた、知られざる文化と歴史の物語をひも解きます。そして、花火師以外は決して入ることのできない「花火の真下」からの360度実写映像!まるで星空のように花火に包まれる、初めてのプラネタリウム体験へようこそ。

■投影スケジュール
10/1(金)〜11/30(火)
  10:30 12:00 14:00 16:00
平日 (団体利用) チコちゃんに叱られる! モササウルス ハナビリウム

  10:30 12:00 13:30 15:00 16:30
土日祝
(下記を除く)
チコちゃんに叱られる! モササウルス チコちゃんに叱られる! モササウルス ハナビリウム
11/3(水祝)・6(土)・7(日)・20(土)・21(日)・23(火祝) チコちゃんに叱られる! モササウルス ぼうけん!パズル・プラネット モササウルス ハナビリウム


【博物館講座(11月開講講座)】
※状況により内容・定員が変更となる可能性があります。
〈親子自然教室〉

じ家鏡でさがそう!小さな宝石
■日 時  11月21日(日)13:30〜15:30
■対 象  小学生(4年生以上)とその保護者(保護者の申し込みも必要)
■定 員  6組12名
■場 所  科学実験室
■参加費  ひとり150円
■締 切  11月5日(金)

〈天体観望会〉

ソの星座と月・木星・土星
■日 時  11月13日(土)[A]19:30〜20:10 [B]20:30〜21:10
■対 象  小学生以上で天候にかかわらずご参加いただける方(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各8名
■場 所  博物館天文台
■参加費  50円
■講 師  友の会天文クラブ
■締 切  10月29日(金)
■備 考
受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。
悪天候時は研修室かプラネタリウムで星の話をします。

〈大人のための科学講座〉

ヂ膺予子のための科学実験 オリジナル化粧水&乳液、ハンドクリームを作ろう
■日 時  11月13日(土)13:30〜15:30
■対 象  高校生以上
■定 員  12名
■場 所  科学実験室
■参加費  850円
■締 切  10月29日(金)

β膺佑里燭瓩了翦行機教室 滞空時間30秒を目指そう!
■日 時  11月23日(火祝)13:30〜16:30
■対 象  高校生以上
■定 員  20名
■場 所  第1研修室、臨時駐車場
■参加費  350円
■締 切  11月5日(金)
■備 考  雨天の場合は工作のみ

〈かんたん実験工作教室〉

H泡入浴剤を作ろう
■日 時  11月14日(日)13:30〜15:30
■定 員  30名〜50名
■場 所  エントランスホール
■参加費  200円
■締 切  申込不要

【博物館講座(11月締切講座)】
〈天体観望会〉

β斥曚閥眄韻鮓よう!
■日 時  12月4日(土)[A]13:00〜13:40 [B]14:00〜14:40
■対 象  小学生以上で天候にかかわらずご参加いただける方
      (小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各8名
■場 所  屋外展示場
■参加費  50円
■講 師  友の会天文クラブ
■締 切  11月19日(金)
■備 考  受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。
       悪天候時は研修室で星の話をします。

〈科学工作教室〉

こ擇靴ぅ▲襯潺僖ぅ廛轡蹈侫ン♪
■日 時  12月5日(日)13:30〜15:30
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  12名
■場 所  科学工作室
■参加費  950円
■締 切  11月19日(金)

ケ糞彈Ю个嚢作しよう
■日 時  12月11日(土)13:30〜16:30
■対 象  小学4年生〜中学生
■定 員  12名
■場 所  科学実験室および企画展示室
■参加費  550円
■締 切  11月26日(金)

11月の休館日
2日(火)、8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)



2021年09月27日

平家屋敷民俗資料館は9月にリニューアルをしました。

徳島県の「平家屋敷民俗資料館」は9月にリニューアルをしました。
施設情報はこちら

2021年09月17日

【愛媛県美術館】特別公開「忽那家文書」の世界―よみがえる中世瀬戸内海の武士団―

愛媛県美術館では、当館に寄託されている国指定重要文化財「忽那家文書くつなけもんじょ」の特別公開を行います。

1 テーマ
特別公開 「忽那家文書」の世界―よみがえる中世瀬戸内海の武士団―

2 公開期間
令和3年9月11日(土)〜10月17日(日)
毎週月曜日休館、ただし10月4日(月)は開館、5日(火)休館

3 会場
愛媛県美術館新館1階 企画展示室1(観覧無料)

4 内容
「忽那家文書」は、忽那諸島(現松山市中島町)を本拠とする忽那家に伝来した鎌倉時代から戦国時代にかけての中世の武家文書です。平成21年、9巻113通が国の重要文化財に指定され、令和元年に当館に寄託されました。
忽那氏は鎌倉時代から確実な史料に登場し、鎌倉時代末期には後醍醐天皇側に属して奮戦しました。南北朝時代には忽那義範が海上ネットワークを駆使して南朝側を助け瀬戸内海を縦横に活躍しました。今回の企画では、忽那氏や、忽那氏をめぐる諸勢力の動向を示す古文書約60点を一般公開します。
これまで「忽那家文書」は、研究者や学生等を対象に限定的に閲覧に供されてきたほか、松山市中島町でごく一部が公開されたことはありましたが、このように大規模に一般公開するのは初めてのことです。
本特別公開により、中世の瀬戸内海に躍動した忽那氏の足跡を辿るとともに、鎌倉幕府や後醍醐天皇をはじめ、様々な勢力から忽那家のもとに送られた中世の代表的な古文書の姿かたちをお楽しみいただければ幸いです。

【忽那家文書】
忽那家文書特別公開プレス030909_ページ_2_画像_0001
後醍醐天皇綸旨 建武元年(1334)12月20日
後醍醐天皇が、忽那氏の当主忽那重清に対し、忽那島(現松山市中島)の所領を保証したもの。天皇の意思を伝える綸旨(りんじ)は、「宿紙(しゅくし)」と呼ばれる、古い古文書を溶かして漉き返した灰色の紙が使われている。

忽那家文書特別公開プレス030909_ページ_2_画像_0002
大蔵大輔某奉書 正平3年(1348)4月1日
南朝方の忽那義範が、北朝方の拠点となっていた讃岐国塩飽島(現香川県丸亀市)の城郭を陥落させたことを賞賛したもの。12.9cm×14.8cmの大変小さなサイズで、秘密性の高い軍事関係等のやりとりに用いられた。

■会場名  愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL   089-932-0010
■URL   https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

2021年09月13日

【愛媛県美術館】企画展「生誕200年 三輪田米山展―天真自在の書―」の開催について

愛媛県美術館では、令和3年10月2日(土)より11月30日(火)まで、幕末明治期に活動し、独自の奔放な書で名をはせた松山出身の三輪田米山(1821-1908)の大回顧展を開催します。

米山_チラシs-1

※画像をクリックするとPDFが開きます。

展覧会
1 展覧会名
生誕200年 三輪田米山展―天真自在の書―

2 内容
三輪田米山(みわだ・べいざん/1821〜1908)は、伊予松山の日尾八幡神社の長男に生まれ、その生涯を当地で神官として過ごしました。神職のかたわら、和漢のあらゆる学問を修め、書を書き、歌を詠み、そして酒を愛した人でした。書においては王羲之(おうぎし)を理想にかかげて独自の書風を確立しましたが、特に酔余の書は生前から伊予一円に高い評判を呼びました。何物にも捉われない天真自在のその書は、「近代書の先駆」として今なお独自の輝きを放ちます。
本展は、米山生誕200年という大きな節目に、その唯一無二の作品を一堂に紹介するものです。今日の米山評価を決定的なものとした大阪の実業家・山本發次郎(1887〜1951)の収集品(大阪中之島美術館所蔵)が31年ぶりに松山にまとまって里帰りするのをはじめ、県内外に伝わる代表作の数々、神名石(しんめいせき)・注連石(しめいし)の拓本、幟などを通して、米山芸術の尽きない魅力に触れていただく機会となれば幸いです。

3 会期
令和3年(2021)10月2日(土)〜11月30日(火)
・休館日 月曜日 ただし、10/4(月)、11/1(月)は開館し、10/5(火)、11/2(火)は休館。
・開館時間 9:40〜18:00(入場は17:30まで)
・会期中、一部作品の展示替えがあります。

4 会場
愛媛県美術館本館2階[常設展示室1・2]

5 主催
愛媛県美術館

6 共催
愛媛新聞社

7 特別協力
大阪中之島美術館、日尾八幡神社、三輪田米山顕彰会

8 企画協力
服部一啓(福岡教育大学教授)

9 協賛
大一ガス株式会社

10 後援
松山市、松山市教育委員会、愛媛県神社庁、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、朝日新聞松山総局、読売新聞松山支局、毎日新聞松山支局、産経新聞社、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

11 助成
芸術文化振興基金、(公財)花王芸術・科学財団

12 観覧料
一般1,000円(前売・団体800円)
高齢者900円
高大生500円(団体300円)

※高齢者は、満65歳以上とする。
※中学生以下、及び障がい者手帳等の所持者とその介護者は、無料で入場できる。
※団体は20名以上。
※第70回秋季県展の観覧券提示により、団体料金で当日入場できる。

13 前売券販売所
愛媛県美術館(本館ミュージアムショップ、南館ふれあいアートセンター)、愛媛県歴史文化博物館ミュージアムショップ、愛媛県総合科学博物館ミュージアムショップ、三輪田米山顕彰会事務局(取り寄せ)
※販売期間9/2〜10/1


企画展講座

1 記念シンポジウム
日時:10月3日(日)14:00〜15:30
場所:本館(新館)1F 講堂
パネリスト:県内外の米山研究者・関係者を予定。
定員:60名
※参加無料。要申込。詳細は9月上旬頃、美術館ホームページ等でお知らせします。

2 連続講座「米山の書は、どう見れば面白い?」
日時:11月6日(土)、20日(土)各日14:00〜15:00
場所:本館(新館)2F 研修室
講師:長井 健(当館専門学芸員・担当係長)
定員:20名
※参加無料。申込不要。

3 親子ワークショップ「大きな紙に大きな字を書こう」
材料を用意しておきます。自由に書いてみましょう。
日時:・白に黒Ver.10月3日(日)、17日(日)、31日(日)
   ・黒に白Ver.10月10日(日)、24日(日)
   10:30〜11:30 14:00〜15:00
場所:南館アトリエ2
定員:各2組(一般の方1名からでもご参加いただけます。)
材料費:400円程度
※要申込。

4 対話型鑑賞プログラム
日時:10月10日(日)、24日(日)、11月7日(日)、21日(日)
   各日11:00〜11:30
場所:本館(新館)2階 研修室
ナビゲイター:当館作品ガイドボランティア
定員:20名
※参加無料。申込不要。

◎1、3は当館電話・FAX・HP(お問合せフォーム)からお申込ください。
◎新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止のため、イベント等の中止・変更の可能性があります。その場合は美術館ホームページで随時お知らせします。また、やむを得ず、展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合がありますので、ご了承ください。


連携事業

◎「米山生誕二百年記念シンポジウム」
 愛媛大学南加記念ホール 10月23日(土)
 問い合わせ先:愛媛大学地域連携推進室(089-927-8512)

◎「三輪田米山×小池邦夫in坂の上の雲ミュージアム」
 松山市坂の上の雲ミュージアム 9月28日(火)〜11月28日(日)
 問い合わせ先:三輪田米山生誕二百年記念事業実行委員会事務局
 (特別展担当:坂の上の雲ミュージアム089-915-2601)
 ※最新の開催状況は、各所へお問い合わせください。


01

《福禄寿》
明治40年(1897)愛媛県美術館蔵


02

《忠孝》
松山市立久米小学校蔵


03

《仁義》
町立久万美術館蔵


04

《三十六歌仙絵馬》のうち「山邊赤人」
東温市・徳威三嶋宮蔵


05

《無為》
大阪中之島美術館蔵
展示期間:10/2-24


06

《頤光山林》
大阪中之島美術館蔵
展示期間:10/2-24


07

《和歌(大王は…)》
大阪中之島美術館蔵
展示期間:10/2-24


08

《六曲屏風(履素、無違…)》
宇和島市・多賀神社蔵


■会場名  愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL   089-932-0010
■URL   https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

2021年09月07日

【徳島県立近代美術館】2021年10月展覧会・アートイベント情報

【展覧会情報(1)】

◇イベント名
所蔵作品展 徳島のコレクション 2021年度第2期(後半)

わたしと鳥と音楽と(8)_S

山下菊二《わたしと鳥と音楽と (8)病気のふくろうと御詠歌》
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

・特集「山下菊二の手法 イメージを誘発する」
・20世紀の人間像
・現代版画
  ハンガ入門:歌う (9月7日[火]–10月3日[日])
  ハンガ入門:重ねる(10月5日[火]–10月31日[日])
  ハンガ入門:写す (11月2日[火]–12月5日[日])
・徳島ゆかりの美術

◇会期
9月14日(火)〜12月5日(日)

◇内容
山下菊二は、戦争や差別など人権の問題を告発する作品を発表し、戦後日本美術を代表する画家の一人と目されます。
作品を特徴づけるのは、シュルレアリスムに根ざした表現の手法と、画面に取り込まれた迷信や伝説など日本の土俗的イメージです。
山下はどのように作品を発想し、形にしていったのか、制作の背景を探ります。

◇料金
→※所蔵作品展 料金

◇URL
https://art.bunmori.tokushima.jp/article/0008922.html

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【展覧会情報(2)】

◇イベント名
特別展「子どものころ」

金田実生_彼の清らかな意思_S

金田実生〈彼の清らかな意思〉2003年、徳島県立近代美術館蔵
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

唐仁原希_過ぎ去りし日の思い出_SS

唐仁原希〈過ぎ去りし日の思い出〉2017年、徳島県立近代美術館蔵
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

◇会期
10月9日(土)〜11月28日(日)

◇内容
美術作品に表された子どもたちは、未体験のことだらけのこの世界でそれぞれが驚き、悩み、考えを深めています。それは現実の子どもたちも同じではないでしょうか。
この展覧会では、作品の中の子どもたちの姿を通して、今を生きる子どもたちの「子ども時代」をより幸せにするために私たちにできることは何か、問いかけます。

◇料金
一般 800円[640円]
高・大生 600円[480円]
小・中生400円[320円]
○[ ]内は20名以上の団体料金
○身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
○未就学児は無料です。
○小・中・高生は土・日・祝日・振替休日の観覧料が無料になります。
○65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額になります。
○当展の観覧券で所蔵作品展もご覧いただけます。

◇URL
https://art.bunmori.tokushima.jp/article/0008903.html

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【所蔵作品展 料金】
観覧券が必要
一般   :200(160)円
高・大学生:100(80)円
小・中学生:50(40)円

◆( )内は20名以上の団体料金
◆65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
◆身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
◆小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、学校の春・夏・秋・冬休み期間の観覧料が無料になります。
◆大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料になります。

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■会場名  徳島県立近代美術館 
■会場住所 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    https://art.bunmori.tokushima.jp
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日
     (月曜日が祝日または振替休日にあたるときは、その翌平日)

【愛媛県総合科学博物館】10月イベント情報

新型コロナウイルスの影響により、イベントは中止・延期・内容変更となる場合があります。
企画展「電気」(1)

【企画展】
学ぼう!電気が創る未来、体験しよう!電気のサイエンス

■日 時  10月9日(土)〜11月28日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
地球温暖化問題が注目されている中、日本では2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を目指す取り組みが進められています。来るべき脱炭素社会に向けて石炭火力から二酸化炭素の排出が少ないエネルギーへの転換が求められ、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギーの導入など、電気エネルギーの利用の方法や新しい技術の動向に目を向ける時期が来ています。この企画展で電気のさまざまな仕組みを学び、電気が創る未来を考えてみませんか。

1.脱炭素社会とは
内容 展示物
・カーボンニュートラル、脱炭素社会とは
・白熱電球とLED電球の消費電力の比較
・日本のエネルギー情勢
・温室効果ガスの削減への取り組み
・白熱電球
・LED電球
・パネル展示
2.電気のサイエンス
内容 展示物
・静電気や強電、弱電など電気の基本について紹介する
・バンデグラフ起電機の放電実験
・発電の仕組み
化学反応で電気を作る電池、磁石とコイルで電気を作る発電機、太陽光発電など発電の仕組み
・蓄電の仕組み
鉛蓄電池やリチウムイオン二次電池などの仕組み
・静電気実験
・バンデグラフ起電機
・電池実験
・発電機実験
・太陽光発電実験
・リチウムイオン二次電池
省エネ
再生可能
エネルギー
・省エネについて紹介する
青色LEDやリチウムイオン二次電池の省エネとの関係
・再生可能エネルギーについて紹介する
・LED解説
・再生可能エネルギー解説
3.電気の利用
内容 展示物
・電気を光や熱、音、運動などに変えて利用している機器や実験装置の展示及び仕組みを解説する ・パネル展示
あかりを灯す ・白熱電球や蛍光灯、LEDなど電気から光を出す仕組みを解説する ・白熱電球、蛍光灯、LED点灯実験装置
物を動かす ・モーターや電磁石の仕組みを解説する ・モーター実験
・リニアモーターカー実験
音を出す ・ダイナミックスピーカーや圧電スピーカーなど、音を出す仕組みを解説する ・ダイナミックスピーカー、圧電スピーカー
熱を生み出す ・電熱器やドライヤーなど電気から熱を作り出す仕組みを解説する ・電熱器実験
電気で遊ぼう ・電気を使った実験装置を体験する
・イライラ棒マシーン体験、自転車発電体験、振ると光るカシャカシャ発電
・蓋を開けると電気でLEDが点灯し、モーターが動き、音が鳴る電気びっくり箱
・イライラ棒マシーン
・自転車発電装置
・カシャカシャ発電
・電気びっくり箱
4.新しい電気の利用
内容 展示物
・近年注目されている新しい電気の利用を紹介する
・愛媛県での電動アシスト自転車(E-BIKE)の活用事例、回生充電の仕組みを紹介する
・電気自動車のバッテリーに蓄えられている電力を家庭で使用するシステム、Vehicle to Home(V2H)を紹介する
・身近の回りの環境中に存在する希薄なエネルギーを電気に変換するエネルギーハーベストの一つ床発電を紹介する
・電動アシスト自転車
 展示
・V2H実験
・床発電の実験
5.明るい未来を描く脱炭素社会
内容 展示物
・脱炭素社会を目指す中で、洋上風力発電や水素関連などの技術を紹介する ・洋上風力発電
・パネル展示

【企画展関連イベント・ワークショップ】

マッスル・センサーで電気を体験しよう
■日 時  10月24日(日)10:30〜12:00/14:00〜15:30
■場 所  第1研修室
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  6組12名(ホームページより事前募集、抽選)
■申 込  博物館ホームページより要申込。
■締 切  10月8日(金)
■料 金  無料
■内 容
筋肉の動きで電気信号を発信するマッスル・センサーを使って、電気の仕組みを学びます。

博物館講座 科学工作教室「イライラ棒マシーンを作ろう」
■日 時  10月30日(土)13:30〜16:30
■場 所  第1研修室
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  20名
■申 込  博物館ホームページより要申込。
■締 切  10月15日(金)
■料 金  1,550円
■内 容
金属の電極棒を操作して、複雑に曲げた金属製のコースを接触しないように動かしゴールを目指す、イライラ棒マシーンを製作します。

企画展「南部陽一郎」(1)

【企画展】
「生誕100年 ノーベル物理学賞受賞者 南部陽一郎」

■日 時  10月9日(土)〜11月28日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
南部陽一郎博士は現代物理学の預言者と称された偉大な科学者で、2008年に小林誠、益川敏英とともにノーベル物理学賞を受賞した科学者です。特に「真空」の概念を一新した業績は、アインシュタインをはじめコペルニクス、プトレマイオス、アリストテレスといった人類史に残る自然哲学者の業績に匹敵すると考えられています。南部陽一郎生誕100年となる2021年に、南部の論文や直筆ノートといった実物資料や南部が実際に体験した展示装置などで南部の足跡をたどりつつ、南部理論の興味深さを紹介します。

コーナー 展示内容・展示物
1.イントロダクション 南部陽一郎肖像、南部写真集、ノーベル賞メダル画像、宇宙の進化イラスト、南部のホワイトボード
2.南部博士の生い立ち 幼少期科学雑誌、鉱石ラジオ、入学試験問題、文庫本、直筆ノート
3.南部博士の生い立ち 論文、ボゴリューボフ賞盾、科学者たちとの書簡、サイン本、超伝導ケーブル、未発表論文草稿
4.宇宙観の変遷 古代から南部博士まで 宇宙観模型、古科学書、電磁気、真空実験装置
5.自発的対称性の破れ 南部の体験した磁石装置、ヒッグス粒子実験基板、センサー部品、論文、体験装置(磁石、対称性など)
6.南部先生のメッセージ 南部年譜、色紙、新聞、写真、2009年小学生へのメッセージ、記念撮影コーナー

【企画展関連イベント・ワークショップ】

科学講演会「物理学の予言者 南部陽一郎 ノーベル賞理論と人物像」
■日 時  11月3日(水祝)13:30〜15:00
■場 所  多目的ホール
■定 員  150名
■料 金  無料
■講 師  大阪大学名誉教授 細谷裕
■内 容
南部博士と親交が深かった素粒子物理学者が語る、南部博士のお人柄と発見の素晴らしさ

演示実験「超伝導と南部博士を知ろう」
■日 時  10月10日(日)、24日(日)、11月14日(日)、28日(日)
      11:00〜/14:00〜(20分程度)
■場 所  企画展示室
■定 員  各回先着10名程度
■料 金  無料
■内 容  超伝導の実験をしながら南部博士の業績を解説

ギャラリートーク「南部博士の軌跡」
■日 時  11月23日(火祝)11:00〜/14:00〜/16:00〜(30分程度)
■場 所  企画展示室
■定 員  各回10名程度
■料 金  無料
■内 容  展示資料を解説しながら南部博士の生涯と業績をたどる

森に親しむ博物館

ロビー展「森に親しむ博物館」
■日 時  9月25日(土)〜11月7日(日)
■場 所  1階多目的ホール前 ロビー
■料 金  無料
■内 容
このロビー展では、精巧な植物レプリカ標本を用いて県下に分布する貴重な植物を紹介するとともに、愛媛県では見られなくなった昆虫の標本などを展示します。
令和3年度は、「アカイシミツバツツジ」「ヒカゲツツジ」「ヤマボウシ」の植物レプリカ標本を新規製作し、展示する予定です。
9月26日(日)12:00〜14:00、学芸員が展示を解説する「ミュージアムツアー」を行います。

サイエンスショー「転がるボールのおもしろアクション!」
■日 時  10月2日(土)〜令和4年1月10日(月祝)の土日祝
      13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
重いボールと軽いボールはどちらが早く転がるの?転がり続けるとボールのスピードは必ず増える?
ぶつかったボールはピタッと止まることもある?転がるボールとその動きには、サイエンスがいっぱい詰まっています。それは常識?それとも意外でふしぎ?ボールが描く軌道や楽しいアクションを実験で確かめよう。
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00

※各回 25分程度


【プラネタリウム】
プラネ・チコちゃん(要版権確認)

「プラネタリウムでチコちゃんに叱られる!チコとキョエの宇宙大冒険! 無知との遭遇」 ※10/1より投影開始

NHKの人気番組がプラネタリウムに登場です。永遠の5歳児・チコちゃんが全天周のドームスクリーンいっぱいに大活躍!「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、おなじみの決めセリフも大迫力で飛び出します。宇宙に関する素朴な疑問を、目からウロコの解説で解き明かしていきます。チコちゃんプラネタリウムスペシャル、どうぞご期待ください!

01-L

「海竜王 モササウルス」

謎のベールに包まれていた恐竜時代の海。最新の研究で明らかになった恐竜とはまったく異なる進化を遂げた海棲生物。その頂点に君臨する最強の海竜モササウルス。彼らは、いかにして地球生命史の中でも稀にみる繁栄を誇ったのか。その謎を解くカギは、モササウルス流の子育てによるものだった!?最強海竜モササウルスの3千万年に渡る壮大な逆転のドラマを描く。

プラネ・ハナビリウム(要版権確認)

ハナビリウム〜花火って、なんであるの?〜

花火のこども、「ヒバナ」の冒険―。400年以上にわたり、花火師たちが命をかけてつないできた、知られざる文化と歴史の物語をひも解きます。そして、花火師以外は決して入ることのできない「花火の真下」からの360度実写映像!まるで星空のように花火に包まれる、初めてのプラネタリウム体験へようこそ。

【博物館講座(10月開講講座)】
※状況により内容・定員が変更となる可能性があります。
〈自然観察会〉

秋の樹木ウォッチング
■日 時  10月2日(土)13:30〜16:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  50円
■締 切  9月17日(金)
■備 考  約2時間半歩きます。荒天時:中止

渡るチョウの観察
■日 時  10月17日(日)10:00〜12:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  第1研修室、博物館周辺
■参加費  50円
■締 切  10月1日(金)
■備 考  荒天時:第1研修室で座学

┳菽覗悗鯤發〜畑野断層〜
■日 時  10月24日(日)10:00〜12:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  四国中央市土居町野田、津根周辺 ※現地集合
■参加費  50円
■締 切  10月8日(金)
■備 考  約3km歩きます。荒天時:中止

〈天体観望会〉

その星座と木星・土星
■日 時  10月9日(土)[A]19:30〜20:10 [B]20:30〜21:30
■対 象  小学生以上で天候にかかわらずご参加いただける方
      (小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各8名
■場 所  博物館天文台、研修室
■参加費  50円
■講 師  友の会天文クラブ
■締 切  9月24日(金)
■備 考  受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。
       悪天候時は研修室かプラネタリウムで星の話をします。

〈科学実験教室〉

Ω義妊魯鵐拭辞供漸奮惻存海埜義任鮹気修Α
■日 時  10月23日(土)[A]10:00〜12:00 [B]14:00〜16:00
■対 象  小学4年生〜中学生とその保護者(保護者の申し込みも必要)
■定 員  各6組12名
■場 所  科学実験室
■参加費  子ども400円・保護者50円
■締 切  10月8日(金)
■備 考  受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。
       小中学生1名に対し保護者1名の参加が必要です。

〈科学工作教室〉

B隆況拭イライラ棒マシーンを作ろう
■日 時  10月30日(土)13:30〜16:30
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  20名
■場 所  第1研修室
■参加費  1,550円
■締 切  10月15日(金)

〈大人のための科学講座〉

た∧の見分けポイント!秋
■日 時  10月31日(日)14:00〜16:00
■対 象  高校生以上
■定 員  15名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  50円
■締 切  10月15日(金)
■備 考  荒天時:中止

【博物館講座(10月締切講座)】
〈天体観望会〉

ソの星座と月・木星・土星
■日 時  11月13日(土)[A]19:30〜20:10 [B]20:30〜21:10
■対 象  小学生以上で天候にかかわらずご参加いただける方
      (小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各8名
■場 所  博物館天文台、研修室
■参加費  50円
■講 師  友の会天文クラブ
■締 切  10月29日(金)
■備 考  受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。
       悪天候時は研修室かプラネタリウムで星の話をします。

〈大人のための科学講座〉

ヂ膺予子のための科学実験 オリジナル化粧水&乳液、ハンドクリームを作ろう
■日 時  11月13日(土)13:30〜15:30
■対 象  高校生以上
■定 員  12名
■場 所  科学実験室
■参加費  850円
■締 切  10月29日(金)

10月の休館日
5日(火)11日(月)18日(月)25日(月)




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〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9104
(受付時間 平日10:00〜17:00)