2017年10月27日

徳島県立近代美術館12月の展覧会情報

【展覧会情報その1】

◇展覧会タイトル  
「特別展「廣島晃甫回顧展−近代日本画のもう一つの可能性」

■会期  2017年10月21日[土]−12月10日[日]

近代の日本画家として目覚ましい活躍を見せた、廣島晃甫(ひろしま こうほ 1889−1951年・徳島市出身)の画業をご紹介する初の回顧展です。個性的な女性像やヨーロッパ風景、日本の美しい四季、そして猫などの動物を描いた作品など、代表作が一堂に集まります。今日から見ても新鮮な表現をぜひお楽しみください。



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廣島晃甫「青衣の女」1921年 東京国立近代美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。




◇特別展 観覧料
一般600(480)円 高・大学生450(360)円 小・中学生300(240)円
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額になります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料。
※小・中・高生は土・日・祝日・振替休日の観覧料が無料になります。
※特別展の観覧料で所蔵作品展もご覧いただけます。

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【展覧会情報その2】

◇展覧会タイトル
所蔵作品展 徳島のコレクション 2017年度 第3期 特集
石丸一・島あふひ兄妹

■会期  12月2日(土)−4月15日(日)

 現在の小松島市立江町に生まれた兄妹で画家だった石丸一(1890−1990年)と島あふひ(1896−1988年)の仕事を紹介します。
兄は関西の前衛美術を牽引するトップランナー、
妹はキリスト教への深い信仰を込めた作品を発表しました。
お互いの存在を気にかけ、画家として尊敬し合う兄妹でした。



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石丸一「山」

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。




◇所蔵作品展 観覧料
一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円

※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料。
※小・中・高生は土、日、祝日、振替休日、学校の春・夏・秋・冬休みの観覧料が無料。
※大学生・一般は、祝日および振替休日の観覧料が無料。

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■会場名  徳島県立近代美術館
■会場住所 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
■電話番号 088-668-1088
■URL    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
■開館時間 午前9時30分から午後5時
■休館日  毎週月曜日(1月8日、2月12日は開館)、1月9日、2月13日、年末年始(12月29日-1月4日)

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