2021年07月14日

【愛媛県美術館】追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

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※画像をクリックすると詳細が見られます。


展覧会名
追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

会期等
2021年7月10日(土)〜8月29日(日)〈49日間〉

開場 9:40〜18:00(入場は17:30まで)
※夏休み期間無休/7/12(月)、7/19(月)は休館
※7/26(月)、8/3(火)、8/10(火)、8/16(月)、8/23(月)は本展のみの開場となります。


会場
愛媛県美術館

主催
ゲゲゲの人生展愛媛実行委員会(愛媛県、愛媛朝日テレビ)、朝日新聞社

企画協力
水木プロダクション

協力
テクノネット、クロステック

後援
愛媛県教育委員会、松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、愛媛県小中学校長会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、愛媛県文化協会、(公財)愛媛県文化振興財団、(公財)松山観光コンベンション協会、連合愛媛、愛媛新聞社、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社

協賛
ライブアートブックス

愛媛展協賛
株式会社サンメディカル

観覧料
一般 1,200円(1,000円)
高大生 800円(600円)
小中生 600円(400円)
※カッコ内は前売り、20名以上の団体料金。
高齢者(65歳以上)は当日1,100円。

一般からの問い合わせ先
ゲゲゲの人生展愛媛展実行委員会事務局(愛媛朝日営業局内)
TEL:089-946-2888(平日10:00〜18:00)

開催趣旨
2015年11月30日、93歳で「あの世」へ旅立った水木しげる。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など数多くのヒット作を生み出した漫画家としてだけでなく、作品を通じて妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高く評価されました。本展では、水木プロダクションの全面的な協力のもと、人間・水木しげるが遺したものを徹底的に振り返ります。
少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代からの貴重な漫画や妖怪画の原稿など、卓越した画力とメッセージ性がうかがえる作品の数々に加え、エッセイ原稿や妖怪・精霊像コレクション、私物などを一堂に展示し、「幸福とは何か」を追い求めた人間像にも迫ります。初出品作品も多数の、まさに、水木しげる回顧録の決定版です。

本展の見どころ
○水木しげるの誕生からあの世への旅立ちまで、膨大な資料でたどる回顧展。
水木プロダクションの全面的な協力のもと、へその緒から「理想の死に方」直筆原稿まで、約390点の多種多様な資料とともに、水木しげるの人生を丸ごと追体験していただきます。
また、その人生に大きな影響を及ぼした壮絶な戦争体験を伝える現地でのスケッチや、回想録も必見です。

〇魅力的な展示コーナー&撮影コーナーが盛りだくさん!
展覧会では、水木しげるが実際に暮らした空間を一部再現してご紹介するほか、水木が収集した妖怪や精霊などの民族資料や妖怪フィギュアを特殊な演出でご覧いただきます。また、会場には撮影コーナーも盛りだくさん。ご家族でもお楽しみいただけます。

〇夏休み期間無休!会期中は各種イベントもお楽しみいただけます。

水木しげるについて、また愛媛ならではの妖怪文化について学ぶ講座や講演会を開催するほか、水木しげる絵本の読み聞かせ、親子でもお楽しみいただける各種ワークショップもご用意しています。

みどころ1

水木家の居間再現


みどころ2

水木しげるの書斎再現


みどころ3

顔出しフォトスポット


01

1.「思い」
1936年
©水木プロダクション


02

2.ズンゲンで爆風を受ける
1988年
©水木プロダクション


03

3.バナナを食べる水木夫妻
1989年
©水木プロダクション


04

4.墓場鬼太郎 怪奇一番勝負
1962年
©水木プロダクション


05

5.「ゲゲゲの鬼太郎」妖怪危機一髪 前編
1986年
©水木プロダクション


06

6.「ゲゲゲの鬼太郎」(妖怪飛行船巨鯨号)
1968年
©水木プロダクション


07

7.「河童の三平」連載 第3回扉絵
1969年
©水木プロダクション


08

8.「悪魔くん」単行本カバーイラスト
1985年
©水木プロダクション


09

9.水木しげるとその作品たち()
2010年頃
©水木プロダクション


10

10.水木しげるとその作品たち()
2010年頃
©水木プロダクション


11

11.一反木綿
1991年
【展示期間:7/10(土)〜8/3(火)】
©水木プロダクション


12

12.砂かけ婆
1984年
【展示期間:8/4(水)〜8/29(日)】
©水木プロダクション


13

13.妖怪のとき・暗闇の世界
©水木プロダクション


14

14.水木しげる
©水木プロダクション



■会場名  愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL   089-932-0010
■URL   https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

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(受付時間 平日10:00〜17:00)