2022年06月15日

【愛媛県美術館】「コレクション展機廚粒催について

愛媛県美術館は、現在約12,000点のコレクションを所蔵しています。これらは、年に4〜5回程度展示替えを行いながら、毎回さまざまなテーマを設定して開催する「コレクション展」で紹介しています。
このほど、「コレクション展機廚魏宍のとおり開催しますので、お知らせします。

展覧会情報
1.展覧会名
2022年度「コレクション展機

2.内容
(1)「令和3年度新収蔵品展」
昨年度、当館には新たに10点の作品がコレクションに仲間入りしました。その全作品をお披露目します。

●出品作家:好永 紫芳(よしなが しほう)(1898-1992)
       二神 常貞(ふたがみ つねさだ)(1924-1953)
       土居 明生(どい あけお)(1930- )
       浜田 泰介(はまだ たいすけ)(1932- )

●POINT!
〇昨年度の収蔵作家は全員愛媛出身です!
木版画、油彩画、日本画と様々な技法で表現された作品からは、愛媛の風土が生んだ文化の豊かさを感じていただけると思います。

(2)「コレクション・ハイライト機廖親箪検峽傭呂気鵝∪伉覆気鵝
当館のコレクションは、前身である愛媛県立美術館(1970年開館)に始まり、郷土作家を中心に国内外のさまざまな作品を収集してきました。現在では約12,000点にのぼる作品を展示替えをしながら、コレクション展で皆様にご紹介しています。
「コレクション・ハイライト」コーナーでは、杉浦非水、真鍋博、畦地梅太郎ら当館コレクションを代表する作家の作品や海外作品をはじめ、当館自慢の名品・逸品をご覧いただけます。また、特集では、当館の3大コレクションのひとつである畦地梅太郎コレクションから、「石鎚山」を主題とした全版画作品を一堂に展示します。
※石鎚山の美しい映像とVR(バーチャルリアリティ)体験ができるブースも設置!

●POINT!
〇出品作の一部は、昨年度作成した「ケンビアートカード100」、6月からスタートした「ケンビカメラ」と連動しています!
〇同時開催:森のなぞなぞ美術館

3.会期
令和4年(2022)6月14日(火)〜9月11日(日)
開館時間:9:40〜18:00(入場は17:30まで)
休館日 :毎週月曜日(祝日、振替休日及び第1月曜日にあたる場合は、開館し、その翌日が休館日)

4.会場
愛媛県美術館 新館2階 常設展示室1

5.観覧料
【大人】    330円(団体260円)
【大学・高校生】220円(団体170円)
小中学生、65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者含む)は無料。団体は20名以上。

※県美術館では、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、検温や混雑状況表示システムの導入等、感染拡大予防の取り組みを行っています。


■会場名  愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL   089-932-0010
■URL   https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

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