2023年08月24日

【愛媛県総合科学博物館】10月イベント情報

イベントは中止・延期・内容変更となる場合があります。
プラネタリウムと愛媛

企画展「プラネタリウムと愛媛」
■日 時  10月7日(土)〜11月26日(日)
■場 所  企画展示室
■内 容
プラネタリウムというと、大きなドームの中にたくさんの恒星が映る様子を思い浮かべると思います。それだけでなく、プラネタリウムは惑星の位置を正確に再現することができます。今でもおなじみのプラネタリウムの原型は1923年にドイツで誕生しました。2023年は、それから100周年の年です。この100年の間にプラネタリウムは進歩しており、地上から見える星を再現する機能から始まったプラネタリウムは、今では宇宙のあらゆる現象を再現する宇宙シミュレーターのような存在となっています。
この企画展では、こうしたプラネタリウムの歴史を振り返るとともに、どのように天体の動きを再現するのかというプラネタリウムの仕組みや、当館および愛媛県内のプラネタリウムについて紹介します。

展示内容
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最初に作られたツァイスI型投影機はどのように誕生したのか、その後プラネタリウムはどのように進歩し広まってきたのか、プラネタリウム100年の歴史についてパネルで解説する。

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かつては歯車で天体の動きを再現していた。展示された投影機を見ながら、プラネタリウムで天体を投影する仕組みを紹介する。

0ι恩総合科学博物館のプラネタリウムの歩み
当時世界最大のドーム径を持つプラネタリウムとして1994年に開館して以来、当館では様々な番組を投影してきた。使用されたフィルムやチラシで当館のプラネタリウムの歩みを振り返る。

ぐι恩内のプラネタリウム
愛媛県内には当館以外にもプラネタリウムがある。県内のプラネタリウム施設を紹介することで、施設によって投影機や特徴が異なっていることを知ってもらう。

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プラネタリウムを投影するには様々な機器を操作する必要がある。では、普段のプラネタリウムの投影はどのようにして行っているのか、写真などで解説する。

【企画展関連イベント】

「プラネタリウム100周年!日本全国一斉オープニングイベント」
■日 時  10月21日(土) 18:00〜21:00
■内 容
プラネタリウムの操作体験や、100年前のドイツの星空を投影した特別投影、世界からの映像メッセージ、ドイツから100周年セレモニー前の中継を行います。

「明石市立天文科学館長/ブラック星博士 特別投影」
■日 時  11月12日(日)
       12:00〜12:45/15:00〜15:45
■場 所  プラネタリウム棟
■定 員  各回先着240名
■内 容
 .屮薀奪星博士愛媛征服計画:ダジャレで面白プラネタリウム
◆〔誓仍堽天文科学館長によるプラネタリウムの歴史の紹介

「熟睡プラ寝たリウム」
■日 時  11月18日(土)・19日(日)・23日(水祝)・25日(土)・26日(日)
■場 所  プラネタリウム棟
■料 金  高校生以上540円、65歳以上・小中学生280円
■定 員  各回先着240名
■内 容
プラネタリウムで「眠る」ことを目的に、勤労感謝の日に全国一斉で行われるプラネタリウム企画です。プラネタリウムの満天の星のもと、解説員が星や天体についてお話をします。
愛媛県総合科学博物館では勤労感謝前後の土日を含め、5日間に渡り開催。日によって解説員や話す内容が異なります。(毛布、枕などの安眠グッズの持ち込みもOKです。)

【企画展関連ワークショップ】

「オリジナル双眼鏡をつくろう」
■日 時  10月7日(土)〜11月26日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  500円
■定 員  各回先着10名
■内 容  オリジナルの双眼鏡をつくります。

「ゆめの惑星キーホルダー」
■日 時  10月7日(土)〜11月5日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  300円
■定 員  各回先着40名
■内 容  プラ粘土で惑星型のキーホルダーをつくります。

「惑星メモスタンド」
■日 時  11月3日(木祝)〜11月26日(日)の土日祝
       10:00〜11:30 / 13:30〜15:30
■場 所  エントランスホール
■料 金  300円
■定 員  各回先着40名
■内 容  紙粘土でメモスタンドをつくります。

森に親しむ博物館 キシツツジ

ロビー展「森に親しむ博物館」
■日 時  9月23日(土)〜11月5日(日)
■場 所  1階多目的ホール前 ロビー
■料 金  無料
■内 容
このロビー展では、精巧な植物レプリカ標本を用いて県下に分布する貴重な植物を紹介するとともに、愛媛県では見られなくなった昆虫の標本などを展示します。

パネル巡回展 海と生き物とわたしたち

パネル巡回展
「海と生きものとわたしたち 〜3.11からの復興をめざして〜」

■日 程  9月28日(木)〜11月30日(木)
■場 所  展示棟3階ロビー
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容
2011年3月11日の地震によって生じた津波で沿岸の街は破壊され、大量のガレキが海に流れ込みました。陸の被害は目に見えますが、海の被害はなかなか見ることができません。しかし、調査を進めると、海底はかき混ぜられ、海の環境が大きな影響を受けていることが分かりました。
この巡回展では、ウニやサケなどの生きもの、津波やガレキの影響など、復興を目指すTEAMS研究者の取り組み、海の環境や生態系についてご紹介します。
海の持続可能性とは?海の豊かさとは?「海」と「生きもの」と「わたしたち」の未来について、一緒に考えてみましょう。
■企画制作 東北マリンサイエンス拠点形成事業
       ―海洋生態系の調査研究
       ―Tohoku Ecosystem-Associated
        Marine Sciences (TEAMS(ティームス)) 
■協 力  全国科学館連携協議会

サイエンスショー 花火

サイエンスショー
「花火のふしぎ」

■日 時  7月15日(土)〜10月9日(月祝)の⼟⽇祝
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■定 員  40名程度
■料 金  常設展示観覧券でご覧いただけます。
■内 容
夜空にきらめく打ち上げ花火、手に持って楽しむ花火‥‥。
美しい火花が出るのはなぜ?赤や緑の炎の色はどうやってつけるの?
そんなふしぎがいっぱいの花火に、楽しい実験やクイズでせまります。
さあ、サイエンスショーで花火のひみつを学んで、この夏もいっぱい楽しみましょう!
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00

※各回 25分程度

サイエンスショー 酸とアルカリ

サイエンスショー
「酸とアルカリのカラフル色変化」

■日 時  10月14日(土)〜1月8日(月祝)の土日祝、1/2、1/3
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■定 員  40名程度
■料 金  常設展示観覧券でご覧いただけます。
■内 容
洗剤、サイダーなどといった身の回りのものに謎の液体を加えると、カラフルな色に早変わり!鮮やかな色の変化がきれいな実験で、液体の性質について学びましょう!
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝
1月2日(火)3日(水)
13:00 15:00

※各回 25分程度

【プラネタリウム】
※投影スケジュールは未定です。恐れ入りますが博物館までお問合せください。

プラネ 星になるまで

「星になるまで music by ACIDMAN」

宇宙をテーマにした楽曲を数多く手掛けるアーティスト“ACIDMAN”。彼らの音楽にのせ、アルマ電波望遠鏡や、ブラックホール、ダークマターなど、知られざる宇宙、肉眼では見ることができない宇宙の謎に思いを馳せ、迫力のCG映像で未知なる宇宙の魅力にせまるプラネタリウム番組です。果てしなく広がる宇宙への謎を人類はいかに追い求めるのか。全編にわたり ACIDMANの音楽と大木伸夫のナレーションでお送りします。

プラネ 宇宙なんちゃらこてつくん

「宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム」

「宇宙なんちゃら こてつくん」(原作:にしむらゆうじ)が、ついにプラネタリウムに登場。
テレビアニメのエピソードをベースとしながら、オリジナルストーリーで番組を制作。
満天の星や宇宙を全天映像で楽しめるプラネタリウムならではのシーンをお届けします。
さあ、こてつたちと一緒に「ちょっくら宇宙に行ってこーい!」。

プラネ 恐竜超世界

「恐竜超世界 受け継がれるいのち」

独特な進化を果たした2体の恐竜について迫ります。巨大な手を持つ「デイノケイルス」と恐竜界随一の知性の高さを持つ「トロオドン」。6600万年前の地球を舞台に、親から子へ受け継がれる知恵、そして生命。厳しい生存競争のなか、懸命に生きる親子の物語です。

【博物館講座(9月申込締切・10月開催)】

〈自然観察会〉

Ыの樹木ウォッチング
■日 時  10月7日(土)13:30〜16:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  150円
■締 切  9月15日(金)
■備 考  荒天時中止。約2時間半歩きます。

┘▲汽マダラの旅の不思議
■日 時  10月15日(日)10:00〜12:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  30名
■場 所  第1研修室、博物館周辺
■参加費  150円
■締 切  9月22日(金)
■備 考  荒天時は研修室で座学のみ。

〈産業講座〉

宇和島九島でマダイ養殖について学ぼう
■日 時  10月21日(土)12:30〜16:00
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  宇和島九島、九島沖 ※現地集合
■参加費  1,150円(船代含む)
■締 切  9月29日(金)
■講 師  広沢初志(愛媛県漁業協同組合 宇和島支所 副運営委員長)
■備 考  荒天時中止。
※岸壁からの船の乗り降り、島内1.4キロほどの徒歩移動あり。
※締切日に応募者が10名に達していない場合は中止。

【博物館講座(10月申込締切・10月開催)】

〈自然観察会〉

関川の岩石・鉱物
■日 時  10月29日(日)10:30〜12:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  35名
■場 所  関川河原(四国中央市) ※現地集合
■参加費  150円
■締 切  10月6日(金)
■備 考  荒天時中止。
■講 師  白勢洋平(愛媛大学)

〈天体観望会〉

B斥曚閥眄
■日 時  10月28日(土)10:30〜11:30
■対 象  小学生以上(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  20名
■場 所  博物館ロータリー周辺
■参加費  無料
■備 考  当日受付、曇天時中止。

〈大人のための科学講座〉

)華鏡ワークショップ
「星のテレイドスコープを作ろう」

■日 時  10月29日(日) 13:30〜15:30
■対 象  高校生以上
■定 員  20名
■場 所  第1研修室
■参加費  5950円
■締 切  10月6日(金)
■講 師  二神健(万華鏡作家)

【博物館講座(10月申込締切・11月開催)】

〈科学実験教室〉

親子で化学実験!金属を調べよう
■日 時  11月19日(日)13:30〜15:30
■対 象  小学4年生〜中学生(受講者1人につき保護者1名必須)
■定 員  6組12名
■場 所  科学実験室
■参加費  1組500円
■締 切  10月27日(金)

〈大人のための科学講座〉

⊃∧の見分けポイント!秋
■日 時  11月11日(土) 14:00〜16:00
■対 象  高校生以上
■定 員  15名
■場 所  えひめこどもの城(松山市)※現地集合
■参加費  150円
■締 切  10月20日(金)
■備 考  荒天時中止。

10月の休館日
3日(火)、10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)



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