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2020年12月09日

新居浜市郷土資料室 −ふるさとラボ−/愛媛県が新規登録されました。

愛媛県の新居浜市郷土資料室 −ふるさとラボ−が
ミュージアム88カードラリーin四国に新規登録されました。
施設情報はこちら

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2020年12月07日

愛媛県歴史文化博物館 「奈良山等妙寺の至宝と国史跡等妙寺旧境内展」

等妙寺開基700年記念 鬼北町・愛媛県歴史文化博物館共催テーマ展
「奈良山等妙寺の至宝と国史跡等妙寺旧境内展」
■令和2年11月14日(土)〜令和3年1月24日(日)

現存日本最古の遊戯坐像秘仏初公開!(こちらの展示は12/13まで)



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「奈良山等妙寺の至宝と国史跡等妙寺旧境内展」

※画像をクリックすると詳細が見られます。


西南四国最高峰の山々が連なる山岳霊場「奈良山」。山中には、かつて奈良山が信仰の対象であった歴史を伝える、無数の痕跡が遺されています。それらを紐解く鍵となるのが、中世の山岳寺院跡、国史跡等妙寺旧境内です。今から700年前、天台仏教総本山比叡山の戒律復興の修行道場として開かれ、以来260年間、西南四国地域の拠点寺院として隆盛しました。今回のテーマ展では、史跡の発掘調査等による調査成果と合わせて、現在の等妙寺に伝わる寺宝類を一堂に会して公開し、西南四国最大の山岳霊場「奈良山」に迫ります。

料金:特別展観覧料/高校生以上520円 65歳以上270円、小中学生無料
※団体料金(20名以上)もございます。


【関連講座】
●「国史跡等妙寺旧境内の調査成果と展望」

日時:12月13日(日)13:30〜15:00
講師:織田 誠二氏(鬼北町教育委員会)
定員:80名(事前申し込みが必要。HP、お電話にて受け付けております。)
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■会場名 愛媛県歴史文化博物館
■会場場所 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
■TEL 0894-62-6222
■URL https://www.i-rekihaku.jp/
■開館時間 9:00〜17:30(展示室への入室は17:00まで)
12月〜1月の休館日 
12月8日(火)、14日(月)、21日(月)、12月28日(月)〜1月1日(金)、12日(火)、
18日(月)、25日(月)

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愛媛県歴史文化博物館 テーマ展「疫病退散―感染症の歴史と民俗−」

テーマ展
「疫病退散―感染症の歴史と民俗−」

■令和2年12月8日(水)〜令和3年1月24日(日)

古代の疫病から近代の伝染病について、また、疫病と牛鬼などの民俗行事や郷土玩具との関係について紹介します。


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「新撰呪詛調法記大全」(個人蔵)

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。




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「新撰呪詛調法記大全」に見える麻疹除けのまじない

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スペイン風邪の流行記事(「海南新聞」大正7年11月9日付)

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菊間瓦の疫病除け牛鬼(個人蔵)

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『大鏡』(藤原道長の栄華と疫病・当館蔵)

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旅行用心集の「白澤」当館蔵

※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



≪関連ワークショップ≫
会期中の土・日に開催!
時間:10:00〜12:00/13:00〜16:00
場所:エントランスホール
「疫病退散!白澤(はくたく)キーホルダーをつくろう!」
材料費:200円
「厄災退散」と言われる神獣「白澤」やおまじないが書かれたお札をプラバンでキーホルダーにしよう!



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※画像をクリックすると大きな画像で見られます。



料金:特別展観覧料/高校生以上520円 65歳以上270円、小中学生無料
※団体料金(20名以上)もございます。

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■会場名 愛媛県歴史文化博物館
■会場場所 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
■TEL 0894-62-6222
■URL https://www.i-rekihaku.jp/
■開館時間 9:00〜17:30(展示室への入室は17:00まで)
■12月〜1月の休館日 
12月8日(火)、14日(月)、21日(月)、12月28日(月)〜1月1日(金)、12日(火)、
18日(月)、25日(月)

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2020年12月01日

愛媛県総合科学博物館 1月イベント情報

新型コロナウイルスの影響により、イベントは中止・延期・内容が変更となる場合があります。


◎企画展「春待ちロゼット—冬を越す野草の姿―」

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■日 時  令和2年12月12日(土)〜令和3年1月31日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容  植物学のロゼット(Rosette)とは、野草が冬の寒さに耐え太陽の光をたくさん浴びるために地面に葉を広げた姿です。その形がバラ(Rose・ローズ)の花に似ているのでロゼットと呼ばれます。ロゼットには様々な形があり、葉を放射状にひろげた姿には花のような美しさを感じます。花の少なくなる冬ですが、春を待つロゼットを探しに出かけてみませんか?

■展示内容

  コーナータイトル 展示標本
1 ロゼットってなんだろう  
2 ずっとロゼット  オオバコ ヘラオオバコ ツボミオオバコ
  セイヨウタンポポ アカミタンポポ 
 シロバナタンポポ など
3 似ているロゼット  ハルジオン ヒメジョオン
 ユウゲショウ ヒメツルザキツキミソウなど
4 大きなロゼット  オオキンケイギク ハルシャギク など
5 ロゼット遊び  ロゼット標本による創作物
 ロゼットクイズ
6 ロゼット探し  

◎企画展関連ワークショップ
「多肉植物で作るテラリウム」

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■日 時  1月16日(土)〜1月31日(日)の土日
       10:30〜12:00/13:30〜15:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着30名
■料 金  400円
■内 容  多肉植物でテラリウムを作ります。

「ロゼットコサージュ」

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■日 時  1月17日(日)・24日(日)・31日(日)
       10:30〜12:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着30名
■料 金  500円
■内 容  ロゼットのコサージュを作ります。針と糸を使います。

◎2021年新春イベント
ワークショップ「化石を発掘しよう!〜木の葉化石編〜」

木の葉化石

■日 時  1月2日(土)〜11日(月祝)の土日祝
       10:00〜12:00/13:00〜16:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  1月2日・3日   先着150名
       1月9日      先着50名
       1月10日・11日  先着100名
■料 金  500円
■内 容  ハンマーやたがねを使って化石の原石を割り、約30万年前の化石を探します。

ワークショップ「福袋を釣ってゲット!」
■日 時  1月2日(土)・3日(日)
       10:00〜12:00/13:00〜16:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着50名
■料 金  300円
■内 容  お菓子やサイエンスグッズなど。何が入っているかはお楽しみ♪
 

オリジナルカレンダープレゼント
■日 時  1月2日(土)・3日(日)
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着100名(1家族1枚)
■備 考  常設展示観覧券かプラネタリウム観覧券が必要です。
      

◎愛媛県総合科学博物館に隠された財宝を探せ!
■日 時  1月16日(土)〜3月21日(日)の土日祝および春休み期間中
       受付 9:30〜15:00
       答え合わせ 16:00まで
■場 所  エントランスホール
■料 金  300円 ※常設展示観覧券が必要
■内 容  博物館に隠された財宝を探す、謎解きゲームです。全問正解者の方には抽選でプレゼントが当たります。(予定)
 

◎サイエンスショー「ココロを燃やせ!炎のサイエンスショー」
■日 時  1月9日(土)〜4月11日(日)
       土日祝 13:00〜/15:00〜
       および春休み期間中の水曜 13:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■内 容  火ってなんでしょう?炎ってなんでしょう?博物館冬のサイエンスショーは炎の実験です。炎の中を見てみたり、炎が飛び移ったり、炎のヒミツを実験で大解剖!楽しい!すごい!でも恐ろしい炎のことを楽しく学習しよう!
■料 金  常設展示観覧券が必要
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00
3/31、4/7 13:00

※各回 25分程度


◎サイエンスショー「比べてみよう!!電気のあかり大実験」

サイエンスショー・電球

■日 時  10月10日(土)〜令和3年1月3日(日)の土日祝
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■内 容  少し前まではあかりというと白熱電球や蛍光灯が広く普及していましたが、現在LED(発光ダイオード)を使ったあかりが主流となりつつあります。白熱電球、蛍光灯、LED電球にはいったいどのような違いがあるのでしょうか。発光の仕組みの違いや明るさ、消費電力の違いなどを実験で分かりやすく解説します。
■料 金  常設展示観覧券が必要
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00

※各回 25分程度



《プラネタリウム》

■プラネタリウム番組「イルカのドビーと虹色の海」
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イルカの国では年に一度、光り輝く石ヴァージン・レインボーを祀って繁栄を祈る『虹のお祭り』が開かれます。しかしお祭りの前日、ヴァージン・レインボーとイルカのアリーがサメにさらわれてしまい…。
はたして、弱虫イルカのドビーは、ヴァージン・レインボーとアリーを取り戻すことはできるのか…!?
可愛らしいイルカたちやたくさんの海の仲間たち、美しい海中の世界をお楽しみいただけるCGアニメーション作品です。

■プラネタリウム番組「ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎」
プラネ・ティラノサウルス
“史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。謎に包まれていた真の姿が、世界各地で相次ぐ化石の新発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきた。生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。さらに、祖先は小さくひ弱だったことも判明した。ティラノサウルスはどのように進化したのか。一億年に及ぶ壮大な進化の秘密を読み解いていく。

■プラネタリウム番組「ポラリス2」
ポラリス2
あの凸凹コンビが帰ってきた!オーロラの謎を解いたのも束の間、ポラリス号にいん石がぶつかっていきなりピンチ!!流れ星の謎を解くため、月に、小惑星に…え?!彗星も!伝説の「光の石」を探すハチドリのルシアも仲間に加わり、シロクマのレナードとペンギンのジェームズが新たなミッションに挑みます!

投影スケジュール
1月のスケジュールは未定です。恐れ入りますがホームページをご覧頂くか博物館までお問合せ下さい。


博物館講座(1月開講講座)
※定員や時間、内容が変更となる可能性があります。

〈天体観望会〉

●冬の星座と星雲・星団
■日 時  1月9日(土)
       [A]19:30〜20:10 [B]20:30〜21:10
■対 象  小学生〜大人
       (小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各回15名
■場 所  博物館天文台、研修室
■講 師  友の会天文クラブ
■参加費  50円
■締 切  12月25日(金)
■備 考  悪天候時は研修室かプラネタリウムで星の話をします。
       受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。

〈科学実験教室〉

●野菜やくだものからDNAを取り出そう〜ビーズをつかってDNA模型作り〜
■日 時  1月24日(日)13:30〜15:30
■対 象  小学4年生〜中学生
■定 員  20名
■場 所  科学実験室
■参加費  550円
■締 切  1月8日(金)

〈大人のための科学講座〉

●知ってる?四国の哺乳類
■日 時  1月17日(日)13:30〜15:30
■対 象  高校生以上(小学生以上の見学可)
■定 員  15名(当日先着順)
■場 所  第1研修室、常設展示室
■講 師  山本貴仁(NPO法人西条自然学校 理事長)
■参加費  無料
■締 切  申込不要

〈かんたん実験工作教室〉
●鳥凧を作ろう

鳥凧

■日 時  1月10日(日)13:30〜15:30
■定 員  50名程度
■場 所  博物館エントランスホール
■講 師  友の会科学クラブ
■参加費  350円
■締 切  申込不要

博物館講座(1月締切講座)
※定員や時間、内容が変更となる可能性があります。

〈産業講座〉

●手すき和紙とハンギングフォトづくり!
■日 時  2月14日(日)
       [A]10:00〜11:30 [B]14:00〜15:30
■対 象  小学生〜大人(小学1,2年生は保護者同伴、保護者も製作を希望する場合は、申し込みが必要)
■定 員  各12名
■場 所  科学実験室
■参加費  350円
■締 切  1月29日(金)
■備 考  受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。

1月の休館日
1日(金)12日(火)18日(月)25日(月)



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2020年11月13日

愛媛県美術館2020年11月開館記念日イベント情報

愛媛県美術館開館記念日イベント
愛媛県美術館では、令和2年11月22日(日)に開館記念日イベントを開催します。今回初開催の俳句コンテスト−美術館を詠もう−をはじめ、次のとおり各種プログラムを実施します。



R2開館記念


愛媛県美術館開館記念日イベント

※画像をクリックすると詳細が見られます。


【プログラム内容】
(1)鑑賞活動 「コレクショントーク」
■時 間 14:00〜15:00
■場 所 講堂
■内 容 当館所蔵作品について、対話型鑑賞を行います。
■定 員 60名
※申込不要。聴講無料。受付で氏名・電話番号をご記入ください。


(2)創作活動 「親子ワークショップ」
■時 間 10:30〜12:00、13:00〜15:15
■場 所 美術館前庭(雨天時:展望ロビー)
■内 容 簡単に制作できるキットを使って、創作を行います。

_峅亢未妊灰泙鬚弔ろう【材料費 100円】
打ち上げ花火の花火玉を使ってコマをつくります。
▲┘灰僖奪阿縫好織鵐廖攤猯組 150円】
◯や△のスタンプでオリジナルエコパッグをつくります。
コラージュ=写真+イラスト+?【材料費 200円】
写真やイラスト、様々な素材を使ってコラージュを体験します。
ぅ好織鵐廚杷賀状【材料費100円】
2021年の年賀状を、スタンプを使ってつくります。
※親子ワークショップとなっていますが、一般の方1名からでもご参加いただけます。
※申込不要。随時受付。受付で氏名・電話番号をご記入ください。
※参加者多数の場合は、1組45分を目安に予約を受け付けます。


(3)創作活動「大地は大きな黒板だ!」
■時 間 11:00〜12:00 13:30〜14:30
■場 所 美術館前庭(雨天中止)
■内 容 石だたみにチョークで大きな絵を自由に描きます。
※申込不要。随時受付。参加費無料です。


(4)募集・掲示 俳句コンテスト−美術館を詠もう−
■内 容  企画展展示作品および美術館建物を題材とした俳句を募集します。
■応募期間 10月31日〜11月17日
■題 材
〇企画展「没後20年真鍋博2020」より
 /親蘿遏慙産區(旱ばつ)』
 ⊃親蘿遏悄面ね茲離魯ぅΕДぁ諭
 真鍋博『七瀬 時をのぼる』
〇企画展「名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形」より
 っ飜醢孫癲愽愎輿(ショールの女)』
 ゥ檗璽襦Ε札競鵐漫愎紊糧娠如
 Εシップ・ザッキン『恋人達 または、2つのトルソの親密性』
〇美術館建物
 美術館建物を含む景色

■応募方法 美術館HP(専用フォーム)、館内の応募ボックス
■審 査  応募作品の中から、最優秀賞及び各題材賞、各審査員賞を選出し、開館記念日イベント当日に発表します。
■賞 品  入選者には次回企画展招待券を贈呈。
■審査員  濱松一良(愛媛県美術館館長)、キム・チャンヒ(『100年 俳句計画』編集長)、福谷俊子(『花信』主宰)
■その他
 〇作品は11月上旬より1月31日まで館内エントランスにて掲示します。
 〇展示室内を含め、新館で応募用紙に記載する際は鉛筆のみご使用ください。
 〇展示室内で応募用紙に記載する際は、周囲のお客様の鑑賞にご配慮ください。

*(1)(2)のプログラムに参加すると過去図録(2010年以前)をもらえるスタンプラリーを実施します。

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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

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愛媛県美術館2020年11月-2021年1月展覧会情報

企画展
「名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形」

愛媛県美術館では、令和2年11月14日(土)より令和3年1月31日(日)まで、名古屋市美術館が所蔵する20世紀エコール・ド・パリのコレクションを紹介する展覧会を開催します。



エコールドパリの色と形


「名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形」

※画像をクリックすると詳細が見られます。


開展式・特別鑑賞会
■日 時
開展式:令和2年11月13日(金)15:00〜 特別鑑賞会:同日15:30〜

【展覧会名】
名古屋市美術館所蔵 エコール・ド・パリの色と形

■内 容
20世紀エコール・ド・パリの作品に関しては国内有数のコレクションを誇る名古屋市美術館。改修工事のため休館になることから、その名品群を一堂に紹介する展覧会が実現いたしました。同館の良質のコレクションに当館の代表的作品を加えて織り成す夢の世界。芸術の都パリで活動し、前衛と古典のはざまで揺れ動き、その経験を生涯の糧とした、モディリアーニやシャガールら、悩める天才達の作品に繰り広げられる色と形の多様な美をお楽しみいただきます。

■構 成
1 色:1−1明るい色、強烈な色;1−2暗い色、地味な色;
    1−3主調色、独自色
2 形:2−1プリミティヴィスムとグラフィスム;
    2−2セザニス厶とキュビス 厶;
    2−3クラシシス厶とマニエリスム

■会 期
・前期令和2年11月14日(土)〜12月20日(日)
・後期12月22日(火)〜令和3年1月31日(日)
※前期,後期で展示替えがございます。
・休館日11月24日(火)、30日(月)、12月8日(火)、14日(月)、21日(月)、
28日(月)〜1月1日(金)、5日(火)、12日(火)、18日(月)及び25日(月)
※11月16日(月)は臨時開館し、本展のみ開展します。
・開館時間 9:40〜18:00(入場は17:30まで)

■会 場
愛媛県美術館新館1階[企画展示室]

■主催
「エコール・ド・パリの色と形」実行委員会(愛媛県、テレビ愛媛)
■共催
愛媛新聞社
■協賛
大ーガス
■後援
松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、(公財)愛媛県教育会、愛媛県教育研究協議会、愛媛県小中学校長会、愛媛県PTA連合会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、NHK松山拠点放送局、南海放送、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、えひめリビング新聞社
■企画協力
キュレイターズ

■観覧料
一般 1,200円(前売1,000円)、高齢者 1,100円、高大生 700円(前売 500円)、
小中生 500円(前売300円)
※高齢者は、満65歳以上とする。障がい者手帳等の所持者は、その介護者1人を含め、無料で入場できる。20人以上は団体扱いとし、前売料金で当日入場できる。そのほか大口販売等割引あり。

■前売券販売所
愛媛県美術館、テレビ愛媛(web販売のみ)、愛媛新聞旅行、いよてつ眦膕亜▲侫献哀薀鶲ι恩内全店(松山、エミフル MASAKI、重信、川之江、新居浜、西条、今治、大洲、北浜、北宇和島)、明屋書店愛媛県内店舗(一部を除く)、ジュンク堂書店松山店、ローソンチケット(Lコード:61671〕、チケットぴあ(Pコード:685-364)、セブンチケット(Http://7ticket.jp)ほか
[取り寄せ:愛媛新聞社県内支社(東予支社四国中央除く)、愛媛新聞エリアサ ービス、四国中央テレビ]

■出品リスト
当館HPよりPDFファイルをダウンロードいただけます。


◎関連イベント
1【バースデー・ショート・レクチャー】※聴講無料
会期中に誕生日を迎える作家とその作品についてお話しします。
日時/第1回 藤田嗣治 令和2年11月27日(金)
  第2回 ユトリロ 12月26日(土)
  第3回 キスリング 令和3年1月22日(金)
各日11:00〜11:20、13:00〜13:20、14:00〜14:20、
  15:00〜15:20、16:00〜16:20
講師/当館専門学芸員 武田信孝
場所/新館1階[講堂]
定員/先着30名

2【土曜講座】※聴講無料
〔A〕「企画展プレビュー」:会場写真等を参照しながら展示構成についてお話しします。
日時/令和2年12月19日(土)14:00〜15:00
〔B〕「両大戦間期のクラシシス厶」:第一次大戦後の復興期フランスで流行したクラシシス厶に ついてお話しします。
日時/令和3年1月2日(土)14:00〜15:00
〔C〕「ショート・レクチャー総集編:藤田、ユトリロ、キスリング」:バースデー・ショート・レクチャ 一で取り上げる3作家とその作品についてお話しします。
日時/令和3年1月23日(土)14:00〜15:00
講師/当館専門学芸員 武田信孝
場所/新館1階[講堂]
定員/先着30名

20201114_01

1色:1-1 明るい色、強烈な色
八イム・スーチン《鳥のいる静物》1918-19年頃
油彩・キャンヴァス 60.0×81.5cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_02

1色:1-1 明るい色、強烈な色
キスリング《ルネ・キスリング夫人の肖像》1920年
油彩・キャンヴァス 73.7×54.6cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_03

1色:1-2 暗い色、地味な色
マリー・口ーランサン《アポリネールの娘》1924年頃
油彩・キャンヴァス 73.1×54.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_04

1色:1-3 主調色、独自色
モーリス・ユトリロ《ノルヴァン通り》1910年
油彩.厚紙 73.1×92.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_05

1色:1-3 主調色、独自色
ジュール・パスキン《クララとジュヌヴィエーヴ》1925年
油彩・キャンヴァス 92.0×73.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_06

1色:1-3 主調色、独自色
ジュール・パスキン《横たわるエリアーヌ》1929年
油彩・キャンヴァス 73.2×92.6cm 名古屋市美術館蔵

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_07

2形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
アメデオ・モディリアーニ《立てる裸婦(カリアティードのための習作)》1911-12年頃
油彩、水彩・紙、板 83.0×47.8cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_08

2形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
ジュール・パスキン《キューバ人》1917年
ドライポイント・紙 18.0×20.0cm 名古屋市美術館蔵【前期のみ展示】

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_09

2形:2-1 プリミティヴィスムとグラフィスム
ジュール・パスキン《ジャズ・バンド》1927年
エッチング、エマーユ・シャンルヴェ・紙 18.8×24.3cm 名古屋市美術館蔵 【後期のみ展示】

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。


20201114_10

2形:2-2 セザニスムとキュビスム
キスリング《新聞のある静物》1913年油彩・キャンヴァス 81.0×100.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_11

2形:2-2 セザニスムとキュビスム
ディエゴ・リベラ《スペイン風景(トレド)》1913年
油彩・キャンヴァス 89.0×110.0cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_12

2形:2-2 セザニスムとキュビスム
ジュール・パスキン《幾何学》1918年
ドライポイント・紙 15.1×6.7cm 名古屋市美術館蔵【前期のみ展示】

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2形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
ディエゴ・リベラ《アマリア・カスティリョ・レドンの肖像》1927年
鉛筆・紙 61.4×48.2cm 名古屋市美術館蔵【後期のみ展示】

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20201114_14

2形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
田中保《ソリタ・ソラノの肖像》1923年
油彩・キャンヴァス 103.0×73.5cm 名古屋市美術館蔵

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20201114_15

2形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
ディエゴ・リベラ《ヘンリー・ノーウェッブの肖像》1935年
油彩・板 115.1×91.2cm 名古屋市美術館蔵

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2形:2-3 クラシシスムとマニエリスム
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》1918年頃
油彩・キャンヴァス 60.1×45.4cm 名古屋市美術館蔵

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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日


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2020年11月06日

愛媛県総合科学博物館 12月イベント情報

新型コロナウイルスの影響により、イベントは中止・延期・内容が変更となる場合があります。


◎企画展「春待ちロゼット—冬を越す野草の姿―」

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■日 時  令和2年12月12日(土)〜令和3年1月31日(日)
■場 所  企画展示室
■料 金  常設展示観覧券が必要
■内 容  植物学のロゼット(Rosette)とは、野草が冬の寒さに耐え太陽の光をたくさん浴びるために地面に葉を広げた姿です。その形がバラ(Rose・ローズ)の花に似ているのでロゼットと呼ばれます。ロゼットには様々な形があり、葉を放射状にひろげた姿には花のような美しさを感じます。花の少なくなる冬ですが、春を待つロゼットを探しに出かけてみませんか?
■展示内容
1.ロゼットってなんだろう

2.ずっとロゼット
オオバコ ヘラオオバコ ツボミオオバコ
セイヨウタンポポ アカミタンポポ シロバナタンポポ
カンサイタンポポ トウカイタンポポ キビシロタンポポ
ヤマザトタンポポ クシバタンポポ

3.似ているロゼット
ハルジオン ヒメジョオン
ユウゲショウ ヒメツルザキツキミソウ
タネツケバナ ミチタネツケバナ オオバタネツケバナ
ゲンノショウコ アメリカフウロ オトメフウロ
ハハコグサ チチコグサ チチコグサモドキ
ウラジロチチコグサ ウスベニチチコグサ
タガラシ スカシタゴボウ
ナズナ カラクサナズナ イヌカキネガラシ
ブタナ コウゾリナ
アオオニタビラコ アカオニタビラコ
ヤブタビラコ コオニタビラコ ホトケノザ
ノゲシ オニノゲシ アキノノゲシ トゲチシャ
ジシバリ オオジシバリ
ニガナ ヤクシソウ ノコンギク
キランソウ キツネアザミ キュウリグサ ナガミヒナゲシ
ムラサキケマン ヤブジラミ マツバウンラン

4.大きなロゼット
オオキンケイギク ハルシャギク
オオアレチノギク ヒメムカシヨモギ
セイタカアワダチソウ ヨモギ ノアザミ
セイヨウアブラナ セイヨウカラシナ
マツヨイグサ オオマツヨイグサ コマツヨイグサ
メマツヨイグサ ビロードモウズイカ

5.ロゼット遊び
ロゼット標本による創作物 ロゼットクイズ

6.ロゼット探し


◎企画展関連ワークショップ
「多肉植物で作るテラリウム」

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■日 時  1月16日(土)〜1月31日(日)の土日
       10:30〜12:00/13:30〜15:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着30名
■料 金  400円
■内 容  多肉植物でテラリウムを作ります。

「ロゼットコサージュ」

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■日 時  1月17日(日)・24日(日)・31日(日)
       10:30〜12:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着30名
■料 金  500円
■内 容  ロゼットのコサージュを作ります。針と糸を使います。

◎冬季イベント2020
<クリスマス関連イベント>
ワークショップ「ステンドグラス」

■日 時  12月12日(土)〜12月27日(日)の土日
       10:30〜12:00/13:30〜15:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着50名
■料 金  400円
■内 容  カラーセロハンを使って、キラキラ光るステンドグラスを作ります。

ワークショップ「松ぼっくりオーナメント」
■日 時  12月19日(土)〜27日(日)の土日
       10:30〜12:00/13:30〜15:00
■場 所  エントランスホール
■定 員  各日先着50名
■料 金  150円
■内 容  松ぼっくりでクリスマスや新春のオーナメントを作ります。
 

プラネタリウムクリスマス特別投影
■日 時  12月12日(土)19日(土)16:30〜
       12月13日(日)・20日(日)13:30〜
■場 所  プラネタリウム
■定 員  各回150名
■料 金  プラネタリウム観覧券が必要
       大人(高校生以上)520円、65歳以上・小中学生270円
■内 容  星空や宇宙について、全編生解説でお話しします。大人の方向けの内容です。
      

◎サイエンスショー「比べてみよう!!電気のあかり大実験」

サイエンスショー・電球

■日 時  10月10日(土)〜令和3年1月3日(日)の土日祝
       13:00〜/15:00〜
■場 所  展示棟3階 科学技術館 実験ショーコーナー
■内 容  少し前まではあかりというと白熱電球や蛍光灯が広く普及していましたが、現在LED(発光ダイオード)を使ったあかりが主流となりつつあります。白熱電球、蛍光灯、LED電球にはいったいどのような違いがあるのでしょうか。発光の仕組みの違いや明るさ、消費電力の違いなどを実験で分かりやすく解説します。
■料 金  常設展示観覧券が必要
■開演時刻

  1回目 2回目
土日祝 13:00 15:00

※各回 25分程度



《プラネタリウム》

■プラネタリウム番組「ハッピークリスマス」※12月25日(金)まで
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待ちに待ったクリスマスイブの夜。吹雪で道に迷った姉弟が、ひょんな事からクリスマスをめぐる冒険へと出発します。二人がたどりついたのは、光と魔法が広がる夢の世界。子どもたちは、みんなベットに入っている時間。クリスマスイブの夜だけに繰り広げられる秘密の光景。トナカイたちは空を駆け巡り、サンタクロースは子どもたちの靴下にプレゼントを入れてまわります。驚きのストップモーションアニメで送る、心温まる冬のファンタジーです。

■プラネタリウム番組「イルカのドビーと虹色の海」
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イルカの国では年に一度、光り輝く石ヴァージン・レインボーを祀って繁栄を祈る『虹のお祭り』が開かれます。しかしお祭りの前日、ヴァージン・レインボーとイルカのアリーがサメにさらわれてしまい…。
はたして、弱虫イルカのドビーは、ヴァージン・レインボーとアリーを取り戻すことはできるのか…!?
可愛らしいイルカたちやたくさんの海の仲間たち、美しい海中の世界をお楽しみいただけるCGアニメーション作品です。

■プラネタリウム番組「ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎」
プラネ・ティラノサウルス
“史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。謎に包まれていた真の姿が、世界各地で相次ぐ化石の新発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきた。生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。さらに、祖先は小さくひ弱だったことも判明した。ティラノサウルスはどのように進化したのか。一億年に及ぶ壮大な進化の秘密を読み解いていく。

■プラネタリウム番組「ポラリス2」
ポラリス2
あの凸凹コンビが帰ってきた!オーロラの謎を解いたのも束の間、ポラリス号にいん石がぶつかっていきなりピンチ!!流れ星の謎を解くため、月に、小惑星に…え?!彗星も!伝説の「光の石」を探すハチドリのルシアも仲間に加わり、シロクマのレナードとペンギンのジェームズが新たなミッションに挑みます!

投影スケジュール
12月のスケジュールは未定です。恐れ入りますがホームページをご覧頂くか博物館までお問合せ下さい。


博物館講座(12月開講講座)
※定員や時間、内容が変更となる可能性があります。

〈科学実験教室〉

●世界最強の永久磁石“ネオジム磁石”で実験しよう
■日 時  12月12日(土)13:30〜15:30
■対 象  小学3年生〜中学生
■定 員  20名
■場 所  科学実験室
■参加費  50円
■締 切  11月27日(金)

〈大人のための科学講座〉

●ガラスを学ぶ〜サンドブラストで作るクリスマスを彩るペアグラス〜
■日 時  12月6日(日)13:30〜16:30
■対 象  高校生以上(子どもの同伴可)
■定 員  10名
■場 所  科学実験室、科学工作室
■参加費  2,500円
■締 切  11月20日(金)

博物館講座(12月締切講座)
※定員や時間、内容が変更となる可能性があります。

〈天体観望会〉

●冬の星座と星雲・星団
■日 時  1月9日(土)
       [A]19:30〜20:10 [B]20:30〜21:10
■対 象  小学生〜大人(小学生は保護者同伴、保護者の申し込みも必要)
■定 員  各回15名
■場 所  博物館天文台、研修室
■講 師  友の会天文クラブ
■参加費  50円
■締 切  12月25日(金)
■備 考  悪天候時は研修室かプラネタリウムで星の話をします。
       受講は1回のみです。希望時間(AかB)を選んでください。

〈大人のための科学講座〉

●知ってる?四国の哺乳類
■日 時  1月17日(日)13:30〜15:30
■対 象  高校生以上(小学生以上の見学可)
■定 員  15名(当日先着順)
■場 所  第1研修室、常設展示室
■講 師  山本貴仁(NPO法人西条自然学校 理事長)
■参加費  無料
■締 切  申込不要

12月の休館日
8日(火)14日(月)21日(月)28日(月)〜令和3年1月1日



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愛媛県美術館2020年11月展覧会情報

企画展「没後20年 真鍋博2020」
愛媛県美術館では、愛媛県新居浜市出身で、わが国のイラストレーターの草分けとして様々な作品を世に送り出した真鍋博(1932-2000)の没後20年を記念した大規模な回顧展を開催しています。



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「没後20年 真鍋博2020」

※画像をクリックすると詳細が見られます。


■内容
1932(昭和7)年、愛媛県宇摩郡別子山村(現・新居浜市)に生まれた真鍋博はイラストレーションの世界を舞台に様々な作品を世に送りだしました。本展は、真鍋博の没後20年という節目の年に開催される大規模な回顧展です。真鍋が大学在籍中に制作した油彩画から、星新一や筒井康隆などの装幀の原画にいたるまで、約700点の作品群を展示いたします。1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博など、わが国の高度経済成長と呼応しつつ新たなデザインを切り開いていった真鍋の画業を、生誕の地で振り返ります。

■会期
令和2年10月1日(木)〜令和2年11月29日(日)
※10月1日(木)10時〜 開会式、特別鑑賞会(予定)
休館日:10月6日(火)、12日(月)、19日(月)、26日(月)11月4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)
開館時間:9時40分〜18時(入場は17時30分まで)

■会場 愛媛県美術館新館2階、常設展示室1・2・3

■主催 愛媛県美術館

■助成 一般財団法人地域創造、公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団

■特別協力 愛媛県立図書館

■協力 セキ美術館、新居浜市美術館

■協賛 愛媛銀行、大一ガス株式会社、住友グループ(住友金属鉱山、住友化学、住友重機械工業、住友共同電力、住友林業、三井住友建設)

■後援 松山市、松山市教育委員会、愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟

■観覧料 一般1000円(前売800円)、高大生600円(前売400円)、小中生300円(前売100円)
・本券にて「1970⇔2020 未来へ 愛媛県立美術館創立50周年記念展」(9/1〜11/6)をあわせてご覧いただけます。
・満65歳以上の方は、当日900円で入場できます。生年月日の分かるものをご呈示下さい。
・障がい者手帳等をお持ちの方は、その介護者1人を含め、無料でご入場いただけます。障がい者手帳等をご呈示ください。
・団体(20名以上)の方は前売料金で当日ご入場いただけます。
・本展覧会もしくは「エコール・ド・パリの色と形」展(11/14〜1/31)の半券をご持参の方は、前売料金で当日ご入場可能です。
・新居浜市美術館「真鍋博の贈りもの」(9/5〜10/18)、セキ美術館「真鍋博と印刷会社」(9/4〜11/29)の観覧券をお持ちの方は当日前売料金でご入場いただけます。

【前売券発売所】(販売は9/30まで)愛媛県美術館、愛媛県総合科学博物館ミュージアムショップ、愛媛県歴史文化博物館ミュージアムショップ

【問い合わせ先】〒790-0007 松山市堀之内 愛媛県美術館 学芸課
TEL089-932-0010/FAX089-932-0511



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「真鍋博《「超発明」表紙原画》1971年

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真鍋博《第9回東京国際見本市ポスター》1971年

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真鍋博《(動物A)》1956年

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真鍋博《フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を
見るか?』表紙原画》1969年

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真鍋博《『ミステリマガジン1974年11月号』表紙原画》早川書房、1974年

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真鍋博《アーサー・C・クラーク『地球幼年期の終わり』表紙原画》
創元推理文庫、1969年

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真鍋博《ナターリヤ・ソコローワ、リンマ・カザコーワ
『怪獣17P ソビエト SF 選集1』挿図原画》1967年

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真鍋博《岡本綺堂、稲葉由紀「あま酒売り」挿図原画(『宝石』
第16巻第11号)》1961年

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◎イベント
1.筒井康隆スペシャルトーク 10月31日(土)14:00〜15:00
県立図書館5F多目的ホール(定員60名)要事前予約※
2.真鍋家トークショー(真鍋麗子氏、真鍋真氏、真鍋由氏)
11月3日(火・祝)14:00〜15:30 県立図書館5F多目的ホール(定員60名)要事前予約※
3.講演会「新鋭画家・真鍋博とグループ「実在者」の仲間たち」蔦谷典子氏(島根県立美術館主席学芸員)10月25日(日)14:00〜15:30 当館講堂(店員30名)要事前予約※
4.講演会「みる しる 真鍋博」五味俊晶(当館学芸員)
10月24日(土)・11月29日(日)14:00〜15:30 当館講堂(店員30名)
※印のイベントについては10月10日(土)10時より予約受付を電話・FAX・美術館HP(予約フォーム)にて開始します。定員や会場等変更になる場合があります。

◎同時開催
・新居浜市美術館(あかがねミュージアム2階)『真鍋博の贈りもの』
2020年9月5日(土)〜10月18日(日)
・セキ美術館 『真鍋博と印刷会社』
2020年9月4日(金)〜11月29日(日)
・愛媛県立図書館『真鍋博のイラストカバー文庫本』入館無料
2020年7月1日(水)〜11月26日(木)


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■会場名 愛媛県美術館
■会場場所 愛媛県松山市堀之内
■TEL 089-932-0010
■URL https://www.ehime-art.jp/
■開館時間 9:40〜18:00(入室は17:30まで)
■休館日 
毎週月曜日(祝日及び振替休日にあたる場合は、その翌日。ただし、第1月曜日は開館、翌火曜日休館)及び12月29日〜1月3日

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2020年10月19日

高畠華宵大正ロマン館2020年10月展覧会情報

【とうおん・獅子頭大集合】



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とうおん・獅子頭大集合

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 毎年10月に東温市内各所で開催されている秋祭りでは、御輿の渡御に加えて、地域色豊かな獅子舞などの御神楽が奉納されています。市の無形民俗文化財に登録されている牛渕地区や北方地区を含む約20もの獅子舞が残っている東温市は、地域に根ざした伝統芸能が大切に受け継がれている街と言えるでしょう。
 しかし今年は新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、全国のイベントや催事が次々と中止・延期を余儀なくされています。東温市内の秋祭りも例外ではなく、規模の縮小や神事のみ執り行う(獅子舞は奉納されない)ところが多いようです。毎年、川内地区と重信地区それぞれで行われていた獅子舞大会も、早々に中止が決定しています。

 本来、獅子舞は五穀豊穣を祈願し、飢饉や疫病祓いとして奉納されるものですが、それに加えて東温市での獅子舞文化は、地域社会の人々をつなぎ、世代を超えた交流を生み出し、子ども達の健やかな成長を実感できる伝統行事として定着しています。秋祭り当日の獅子舞だけではなく、晴れ舞台へ至る獅子舞や太鼓練習の過程も含めて、地域の文化が大切に守られているのです。
 わたしたち「とうおんアート・ラボ」は、東温市の文化・芸術・歴史民俗の営みに関わる活動を行っています。今年度の獅子舞中止の流れを知り、東温市の獅子舞をめぐる伝統と文化の継承は、たとえ緊急事態の現況にあっても、止めてはならないのではないか、と考えました。むしろ「コロナ禍」の今しかできない(今だからできる)獅子舞文化の継承を行い、来年以降の再開の時に向けて、獅子舞文化の担い手の人々がさらなる情熱とパワーを保ち続けられることを願って、今回、東温市内各所の獅子頭を一堂に会する展覧会を企画しました。



◆会 期 : 2020年10月3 日(土)〜10月25日(日)
◆会 場 : 高畠華宵大正ロマン館(東温市下林丙654-1)
◆入場料 : 無料
◆主 催 : とうおんアート・ラボ
◆後 援 : 東温市、東温市文化協会
◆協 力 : 市内各地の獅子舞保存会、東温市移住定住促進協議会
       東温アートヴィレッジセンター、高畠華宵大正ロマン館
◆助成金 : 文化庁芸術文化の継続支援事業(申請中)

〔お問い合わせ〕       
とうおんアート・ラボ事務局
Tel:089-964-7077  
(高畠華宵大正ロマン館内)

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■会場名  高畠華宵大正ロマン館
■会場住所 愛媛県東温市下林丙654-1
■電話番号 089-964-7077
■URL    https://www.kashomuseum.org/
■開館時間 11:00〜17:00(入館は16:30まで)
■開館日  毎週土曜日・日曜日
      ※展示替えや学会開催などのため、臨時休館日あり
      ※当面の間、平日は予約開館受付中。
■入館料 常設展…大人500円
     中高生・障害者手帳をお持ちの方・高齢者(65歳以上)…400円
     特別展…その都度設定

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愛媛県歴史文化博物館2020年11月イベント情報

【開館記念イベント】
■令和2年11月15日(日)



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「開館記念イベント」

※画像をクリックすると詳細が見られます。


歴博は今年で26周年を迎えます。これを記念してイベントを開催!
博物館マスコットキャラクターの「はに坊」の焼き印入りどら焼きのプレゼントや1日限定のワークショップ「きのこの小瓶をつくろう」を開催します。また、15日は展示室を無料で開放します♪この機会に是非歴博へお越しください!

★11/15限定ワークショップ「きのこの小瓶をつくろう」
色とりどりのかわいいきのこの小物入れを作っちゃおう♪
歴博で秋らしいワークショップに参加してみませんか?
時間:10:00〜12:00・13:00〜16:00
場所:エントランスホール
材料費:300円※材料が無くなり次第終了。



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「きのこの小瓶をつくろう」

※画像をクリックすると大きな画像を見られます。




★どら焼きプレゼント
時間:9:00〜13:00〜各回先着250名で配布を終了します。
参加費:無料
場所:総合案内横

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■会場名 愛媛県歴史文化博物館
■会場場所 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
■TEL 0894-62-6222
■URL https://www.i-rekihaku.jp/
■開館時間 9:00〜17:30(展示室への入室は17:00まで)
■11月〜1月の休館日 
11月16日(月)、24日(火)、30日(月)、12月8日(火)、14日(月)、21日(月)、
12月28日(月)〜1月1日(金)、12日(火)、18日(月)、25日(月)

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阿波銀行(別窓)百十四銀行(別窓)伊予銀行(別窓)四国銀行(別窓)
ミュージアム88カードラリーin四国運営事務局 伊予銀行 営業統括部内
〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9102
(受付時間 平日10:00〜17:00)