インフォメーション 高知

2009年01月15日

「祝祭に捧げた夢―絵師金蔵の悦楽と悲哀」 | 香美市立美術館

■名 称:企画展「祝祭に捧げた夢―絵師金蔵の悦楽と悲哀」

祝祭に捧げた夢
イベント情報各種詳細はこちらから(PDF)

■会期等:
 日 時 平成21年1月20日(火)〜2月1日(日)
      9:00〜17:00(初日のみ13:00〜17:00)
 休 館 1月26日(月)

■会 場:香美市立美術館

■主 催:絵金蔵運営委員会
 共 催:香美市立美術館
 後 援:
香南市・香南市教育委員会・香美市教育委員会
高知新聞社・読売新聞高知支局・毎日新聞高知支局・朝日新聞高知総局・RKC高知放送 NHK高知放送局・テレビ高知・KSSさんさんテレビ・香南ケーブルテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送・高知県観光コンベンション協会・高知県ボランティア・NPOセンター・高知県東部ボランティア・NPO交流会
 
■概 要
 絵師金蔵、通称絵金(1812-76)が大成させた芝居絵屏風は幕末土佐の民衆に熱狂的に迎えられ、真夏の祭礼の夜にその絵を飾る風習はまたたく間に土佐の各地に広がっていきました。
 生と死、そのぎりぎりのはざまで人が見せる様々な表情を描き続けた絵金。その生涯は贋作事件によって土佐藩御用絵師の職を解かれ、町絵師に転落するという波乱に満ちたものでした。彼の作品が現代の私たちをも惹きつけてやまないのは、長い流浪生活の間に味わい尽したであろう哀しみや苦悩がその表現に垣間見えるからなのかもしれません。
 旧香美郡に当たる香南・香美両市には多くの芝居絵屏風が残されています。これらの芝居絵屏風のなかには今日では祭礼に出される機会のない作品も少なくありません。今度の展示ではこの土佐独特の祭礼文化を支えた弟子たちの作品もあわせて一同に展示する他、本展初出品となる土佐震災図絵(佐川町教育委員会蔵)、絵本大変記(高知県立図書館蔵)、絵金の師に当たる前村洞和の寒山拾得図(高知市称名寺蔵)、また芝居絵屏風を飾るためにつくられた豪奢な手長足長絵馬台(香美市八王子宮蔵)などをご紹介致します。
 極彩色に彩られた夢の世界、どうぞお楽しみ下さい。

■関連企画/スケジュール
1月20日(火) 午後1時  オープニングイベント (於展示室 入館料要)
               月岡祐紀子 瞽女唄「葛の葉子別れ」
         午後3時  ギャラリートーク
  21日(水) 午後1時  ギャラリートーク
  22日(木) 午前11時 ギャラリートーク
  23日(金) 午後1時  ギャラリートーク
  24日(土) 午前10時 ギャラリートーク
         午後1時  講演会  (入場無料)
            鍵岡正謹氏(岡山県立美術館館長)
            横田  恵(絵金蔵蔵長)
           ・鼎談 鍵岡正謹氏、青木淳氏(多摩美術大学准教授)
            横田恵 会場 プラザ八王子(香美市立美術館)3Fホール
  25日(日) 午前11時 ギャラリートーク
         午後3時 ワークショップ「絵金カレンダー作り」
         会場 プラザ八王子2F(香美市立美術館)アトリエ 実費300円 
  26日(月)  休館日
  27日(火) 午後1時   ギャラリートーク
  28日(水) 午前11時  ギャラリートーク
  29日(木) 午後1時   ギャラリートーク
  30日(金) 午前11時  ギャラリートーク
  31日(土) 午前11時  ギャラリートーク
         午後1時  節付説法「弘法大師御一代記」
            高知市・安楽寺住職 小角隆幸氏(於展示室 入館料要)
2月 1日(日) 午前11時 ギャラリートーク
         午後1時  素浄瑠璃公演 竹本美園氏(於展示室 入館料要)


■観覧料
一般300円 高校生以下無料 *前売り無し
(20名以上150円、身体障害者手帳・療育手帳・障害者手帳提示無料、長寿手帳提示150円)

■連絡責任者 
絵金蔵  横田恵・福原僚子
〒780-5310 高知県香南市赤岡町538
Tel/Fax 0887-57-7117(月曜休館)
HP http://ekingura.com/
Eメール ekingura@mxi.netwave.or.jp

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2007年11月22日

「西岡瑞穂展−いごっそう画家が描いた パリ、諏訪、高知−」 | 香美市立美術館

■香美市立美術館第14回企画展
 「西岡瑞穂展−いごっそう画家が描いた パリ、諏訪、高知−」

香美市立美術館01

「毘沙姑岩」西岡瑞穂1964年制作

■趣旨:1888(明治21)年高知県安田町生まれの西岡瑞穂は、1912年東京美術学校(現東京芸術大学)図画師範科卒業後、長野県諏訪で長く教諭として図画教育を行う。1952年退官後、パリに自費留学し絵画研究に専念し、サロンに入選する。1928年に帰国した後、国画会展に2度出品するが、その後は個展を中心に発表を重ね、晩年は高知の海岸や海の幸を描いた。高知での個展も多い。1973年没。
高知では1980年高知県立郷土文化会館での「西岡瑞穂回顧展」以来27年ぶりのまとまった展覧会となる。西岡瑞穂の60年にわたる画業を振り返り、実在感のある重厚
な作品を一堂に展示する。

■展示数:45点

■会期:平成19年11月17日(土)〜12月24日(月・祝)・33日間
    ※初日は午後1時よりオープニングセレモニーをおこないます
■休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
【11/19・11/26・12/3・12/10・12/17】
■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
■入場料:一般300(150)円・( )内20名以上団体料金
長寿手帳提示150円・身体障害者手帳提示無料・高校生以下無料

■関連企画
\床和子ギャラリートーク(作家遺族)(入場料要)
11月17日(土) 午後1時30分〜

館長による作品解説
11/18(日)・25(日)・12/9(日)・16(日)・23(日)
毎回午後1時30分より (入場料要)


■主催及会場:香美市立美術館

■後援:高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・NHK高知放送・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送

■連絡責任者:香美市立美術館 館長 北泰子 又は 依光伸枝
         TEL:0887(53)5110 FAX:0887(53)5498
         e-mail:bijyutsu@city.kami.kochi.jp

ミュージアム88カードラリーin四国での詳細情報はこちら


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2007年11月15日

「幕末写真館」展“龍馬”が切り撮る幕末の一瞬! | 高知県立坂本龍馬記念館

高知県立坂本龍馬記念館

「幕末写真館」展“龍馬”が切り撮る幕末の一瞬!

■内容:幕末、ペリーが黒船で来航。戊辰戦争を経て明治維新を迎えるわずか15年。当時の人々、風景、生活ぶり・・・。会場のあちこちに、時代を動かした人物が土佐和紙に映し出されて登場する。龍馬、中岡慎太郎、勝海舟、桂小五郎、高杉晋作・・・・・。新しい時代を創るエネルギーを感じて欲しい。ぜひ一度カメラを覗く気分で、龍馬の写真館にいらしてください。

■会期:2007年12月17日(月)〜2008年3月20日(木)
■入場料:一般500円 団体(20名以上)400円 高校生以下無料

ミュージアム88カードラリーin四国での施設詳細情報はこちら。

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2007年09月21日

ミュージアム88カードラリー in 四国 ニュースリリース | 四国銀行

◆7月24日に四国銀行WEBサイトにて、ミュージアム88カードラリーin四国のニュースリリースが行われました。

参照アドレス:http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/070724.html

引用開始…

「ミュージアム88カードラリーin四国」の実施について

〜 もうひとつの88カ所巡り 芸術,文化に癒される心の旅路〜

 全国初の取組みとして、四国4県に立地するミュージアム情報を四国内外の皆様に発信し、四国全体の活性化に貢献するためのカードラリーを、四国の地方銀行4行(四国、阿波、百十四、伊予)共同で実施することとなりましたので、下記のとおり概要をお知らせ致します。

1.目的と効果
(1) 四国霊場88カ所巡りになぞらえ、ゲーム感覚で美術館・博物館を巡っていただき、四国の芸術・文化・歴史に触れることで、四国の皆さまの文化的素養をさらに高めるお手伝いをいたします。

(2) 団塊の世代を始めとして、四国内外を問わず多くの方に潤いある余暇を四国で過ごしていただく動機付けを行い、四国内外の交流人口の拡大を図ります。
(3) 美術館、博物館での鑑賞に止まらず、新たにオリジナルミュージアムカードを集める楽しみと懸賞に応募する楽しみを提供いたします。
(4) 四国の美術館・博物館のさらなる活性化を応援いたします。
(5) 以上を通じて、四国全体のさらなる活性化に貢献いたします。

2.概要

1.名称
「ミュージアム88カードラリーin四国」

2.主催
ミュージアム88カードラリーin四国実行委員会
(実行委員会は、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行で構成します。)

3.後援予定
徳島県、香川県、愛媛県、高知県、四国経済産業局、四国経済連合会、四国観光立県推進協議会、各県商工会議所連合会、新聞社、放送局

4.参加者
・自由

5.参加申込
・4行の各支店窓口の他、申込書のFAX、専用HPからも申込みが可能です。申込者に「参加証」カードを配布(郵送)します。参加料は無料です。

6.内容
1. 参加申込みをされた方が参加証を持って、対象施設を巡り、入場した際にもらえる2種類のカード(オリジナルミュージアムカードとポイントスクラッチカード)を集めることにより、「賞品」を差し上げます。(ただし、無料で入館された方は、オリジナルミュージアムカードのみを受取ることが出来ます)
2. オリジナルミュージアムカード:施設の外観や収蔵品等を美しく印刷したカード
3. ポイントスクラッチカード:削るとポイントが現れるスクラッチカード
4. ラリー参加施設(四国各県の美術館・博物館)等を記載した「ガイド冊子兼申込書」を配布します。

7.開始時期
・平成19年10月1日(月)

8.対象施設 と賞品
・参加施設:徳島38、香川44、愛媛40、高知38の合計160施設。(7月18日現在)
・オリジナルカードを1県あたり22枚以上集めると「県マスター賞」、4県で88枚以上集めると「四国マスター賞」としてもれなく「認定証」楯を差し上げます。
・ポイントカードを一定ポイント以上集めれば、半年に1回、当れば旅行券などの景品がもらえる抽選に応募することができます。

…引用終了。

詳しくは、ミュージアム88カードラリーin四国本家サイトをご覧下さい。

ご意見・ご感想はお気軽に右下のコメント(comment)欄をクリックして、ご記入くださいませ。

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阿波銀行(別窓)百十四銀行(別窓)伊予銀行(別窓)四国銀行(別窓)
ミュージアム88カードラリーin四国運営事務局 伊予銀行 営業統括部内
〒790-8514 愛媛県松山市南堀端町1番地
TEL:0120-886-465 FAX:089-946-9102
(受付時間 平日10:00〜17:00)